« もうすぐミカンの季節、そして芥川の『蜜柑』 | トップページ | 名前の読み違えの悲劇 »

2017年10月20日 (金)

投票行為は習慣

以前(*参考参照)にも同様な記事を記したのだが、テレビを視ていると、若い人たちが、今回の衆議院選挙に半数近く投票しないという。私の場合は、両親から、成人すると、自分の考えでいいから、それなりに判断して投票するように言われた。

その後、選挙当日、病気になった時以外は投票している(まだ期日前投票の仕組みがなかった時期がある)。投票するのに、誰かに相談することなく、自分で判断して投票している。よって誰かに投票を頼まれても、必ずしも従わない。気に入らない候補には入れない。

投票行為は、ある意味、習慣で、投票しない癖が付くと、どうしても棄権しがちだ。そうなると、政治に無関心になり、為政者の思うままに政治が動くことになる。一票の力は、確かに小さいかもしれないが、数がまとまると、それなりに力になる。

若い方も、考えて投票する習慣を身に着けて欲しいものだ。

*参考 2016年7月10日付「投票は習慣」

本日は、参議院選挙投票日。私は期日前投票をしたので余裕(笑)。若い人の中には、投票を難しく考える人たちがいるが、まず投票することが大事。もちろん、投票する意味は、たとえ一票でも、いずれ自分の身に降りかかってくると判る。
 
投票所に行くことをためらわずに、まず行ってみる。投票自体は、きわめて簡単。システムが出来上がっている。事前に誰に投票するか決めていく方が多いと思うが、どうしても迷えば、白票を投じるのもいい。これは棄権と同じではない。
 
それに今は、「期日前投票」というものがある。これは投票日前に、有権者の都合に合わせて、事前に投票できるシステムだ。これだと私生活に影響なく、投票できる。私は、ほとんど期日前投票している。これだと投票日当日、何かの都合で投票できなくなる懸念がなくなる。若い方は、是非、検討しほしい。
 
まず、はじめはゲーム感覚でもいいから、投票行動を起こして習慣化することが大切と思う。いずれ、その後の結果(投票した候補者が当選するのかどうかとか、投票した政党の票が伸びているのかどうか等)が気になるようになる。そうなれば、しめたもの。いずれにせよ与えられた権利の行使は大切だ。
 
 

|

« もうすぐミカンの季節、そして芥川の『蜜柑』 | トップページ | 名前の読み違えの悲劇 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/65940467

この記事へのトラックバック一覧です: 投票行為は習慣:

« もうすぐミカンの季節、そして芥川の『蜜柑』 | トップページ | 名前の読み違えの悲劇 »