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2017年11月26日 (日)

姫路観光の難点~タクシーに期待

以前にも少し記したが、観光客の皆さんは、姫路城に行ってしまったら、それで達成感でおおわれてしまいがちだ。多少時間が余っても、移動手段は限られる。それに、次にどこにいけばいいかもわからない。

もちろん、最初から滞在するつもりの旅行者は、それなりに計画を練っておられるので問題はない。問題は、「流れの観光客」を惹きつける仕組みが、まだ十分でないことだ。例えば、姫路城をベースに放射線状に、時間を効率的・効果的に使えるようにすることが求められる。

そこでネックになるのが移動手段。バスでの移動が一番低コストだが、行先によっては時間的制約もある。となるとタクシー移動だ。一人だと割高になるが、数人で移動すれば、それほど高くならないが、事前に料金が分からない。それが旅行者を不安にさせる。

つまり定額往復料金で、平均所要時間を設定したものが必要(片道料金は少し割高に設定してもいい)。観光タクシーも、そのようだが、行先は単発ではない。その辺のオープンにして、ワンスポットごとに、多様で柔軟な料金システムが求められる。

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