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2018年1月17日 (水)

ミカン類の収穫 2018

今年は、親が植えていたスダチ、ハッサクの出来が非常に悪い。スダチはすでに収穫の時期は終わっているが、昨年、剪定をし過ぎたことも影響しているのか、実の数は非常に少なかった。今は黄色くなってしまったものをレモン代わりに利用している。

ハッサクの実も黄色く成熟しているが、実の数が大変少ない。これも一部強剪定した結果かもしれない。ただ一番の影響は昨年の荒天が続いたことだ。花の咲く時期に、荒天になると実の結実は、やはり減る。

そして、いくつか食してみたが、まだ食するには、苦みが強い。苦すぎて美味しくない。これは気温が低温続きのためらしい。ポリフェノールの一種ナリギリンが苦みの原因という。しばらく放置すれば、甘みは増すと言うが、一部は行き過ぎているものもある。

全体としては、あまり宜しくないと言える。来年のために、少し手入れの仕方を変えてみようと思う。やはり美味しいものにするには、それなりの工夫も求められるということだろう。ミカン農家のご苦労が少し分かるような気もする。

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