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2018年1月31日 (水)

姫路城関連ニュース 2018年2月

最近の姫路城関連ニュースとして、2018年2月の催しの記事を以下に示します。情報は、随時追加更新していきます。

●2月28日(水)に、姫路城を守る会創立50周年記念式典・講演会「城郭史上の姫路城の歴史的位置」が催される。講師は、静岡大の小和田哲男名誉教授。午後1時30分より4時まで。2月12日までに往復はがきで、姫路城管理事務所内にある同会に申し込む必要がある。定員400名。

●県立姫路東高校の図書文芸部の生徒たちが、姫路城の歴史や伝説を題材にオリジナルかるたを作成した。読み札と絵札をそれぞれ44枚。その成果を市立城内図書館にパネル展示している。

●2月18日より、好古園では、好古園の四季として「梅花展」が開かれる。園内各所で梅の花を楽しめる。但し、時期によっては、梅の花が咲いていない時もあるので、予め情報を収集しておいた方がいい。3月9日まで。

●2月11日(日)9時より、人気の姫路城マラソン2018が実施される。姫路城前スタートで、姫路城三の丸広場がゴールとなる。今回は、マラソン7000人、ファンラン4560人参加する。

●2月3日、播磨国総社、姫路神社で、節分祭がある。

●姫路市立動物園では、2月3日、節分祭にちなみ、飼育動物たちに節分豆等をプレゼントする。ゾウの姫子には11時より節分豆と特製恵方巻、レッサーパンダのひなたとミホには、11時30分より特製恵方巻。

●姫路城の東側、「内船場蔵南石垣」の解体修理をやっている。場所は、三の丸広場から喜斎門跡に抜ける通路下、内堀に面した高さ約6メートルの石垣。

●2月2日、兵庫県は、県内外の菱光業者や車いすの利用者を招き、姫路城内の車いすルートを案内した。

●2月1日より、姫路城特別公開がある。場所は、姫路城折廻り櫓(おりまわりやぐら。備前丸東入り口、備前門の北側)と備前門内部。池田輝政が過ごした御殿の一部とみられている。見るポイントは、石垣を覆う壁、2階東室、西室、1階焦げた根太(ねだ)。2月28日まで。

●姫路城は、2月1日より、世界遺産登録25周年として、「復刻縦覧券」を配布する。入場券の復刻は、一般市民の協力を得て実現。復刻入場券は、1963年ごろのもので、縦8.5センチ、横11.5センチで、表面に大天守のほか、羽を広げたシラザギや瓦模様に残された歴代城主の家紋、裏面には、城内建物の配置図が描かれている。配布するのは30,000枚で、無くなり次第終了。

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