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2018年1月28日 (日)

ジョージア出身の力士優勝

何かと問題の多い角界で、ジョージア出身の外国人力士栃ノ心(本名レバニ・ゴルガゼ)が初優勝した。ジョージアというと米国のジョージア州を思い浮かべるが、国名らしい。もともとロシア語由来の「グルジア」と呼んでいたものを日本政府が2015年に英語読みに変えた結果ということだ。

私的にはグルジアの方が馴染みがあるが、いろんな思惑があるのだろう。基本的に、ロシア域から西欧域への転換の意味があると推定出来る。あの辺は、政治状況はややこしい。私も含めて、この国名を知らなかった人々は栃ノ心の平幕優勝で再認識されることだろう。

彼は、順風満帆の相撲人生ではなかったようだ。日本の相撲界のルールに馴染めず、問題を起こしたりして何回も頭を打っている。それを克服し、心身共に成長したことが、今回の優勝につながったという。

横綱陣のふがいなさを突いた優勝とも言えるが、今後も精進すれば、大関クラスは可能かもしれない。何かと問題を起こす外国人力士だが、今後も謙虚に頑張って外国人力士の模範になってほしいものだ。

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