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2018年2月12日 (月)

暴落相場とは

株式市場が急落して、マスコミはわいわい騒いでいた。国と日銀のリードによる官製相場の限界とも言えるが、暴落しているわけではない。現在は少し値を調整している程度。もちろん、今後のことは誰も分からない。

念のために記せば、「暴落」とは、半値八掛けになって、初めて言えることだろう。すなわち、日経平均で言えば、9000円程度に下落すること。将来、そうならないとも言えないが、それには時間が必要。

米国は、某氏によると、米国経済は、仮に「暴落」しても、十分耐えられるらしい。日本は、どうだろうか。ファンダメンタルズの脆弱性を否定できない。円は基軸通貨でもないので、ドルのようには行かない。

いずれにせよ、現在の株価は、「底値」では決してない。下落の途中だ。「底値」は、もう誰も、投資したくなくなる状況だ。日本企業の業績は悪くないようだが、不安定な外需によるものだと考えると、更なる追加投資は慎重にした方がいいかもしれない。

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