« 寒椿咲く 2018 | トップページ | 人の才能 »

2018年2月23日 (金)

『播磨学特別講座』の案内

新聞各紙に紹介されている『播磨学特別講座』の案内を転記しておこうと思う。姫路城は、世界遺産登録されて25年を迎える。それを記念してイーグレひめじで行われるものだ。2018年4月より全9回の講座が催される。関心のある方は、是非聴講してほしい。

テーマは、「姫路城の『真実』~その原風景を求めて」。城の魅力や世界遺産に登録された背景を振り返り、多様な世界遺産についての事例を紹介するという。また専門家らが、CGの技術を駆使し、失われた城の御殿や障壁画を再現した取り組みも解説。

日程は、次の通り。

4月20日 稲葉信子・筑波大教授「世界遺産のいま」

5月19日 萩原さちこ・城郭ライター「姫路城の魅力」

6月16日 中元孝迪・播磨学研究所長「ここにある世界遺産~姫路城成立の歴史的背景」

6月23日 工藤茂博・姫路市立城郭研究室「見えてきた姫路城とその城下~絵図を読み解く」

7月21日 志賀咲穂・県立大名誉教授、安枝英俊・県立大准教授「失われた姫路城と城下町~CGによる復元の意義」

8月25日 永野康行・県立大教授、西桂・日本庭園史家「向屋敷に迫る~庭園の復元と唐笠間の仕掛け」

10月6日 森恒裕・姫路市埋蔵文化センター「城下の発掘最新情報」

10月13日 多米淑人・福井工業大教授、朝日美砂子・名古屋市秀吉清正記念館学芸員、荒木かおり・川面美術研究所代表 「御本城の復元~表座敷と華麗なる障壁画」

12月1日 小林正治・姫路市姫路城総合管理室「姫路城 保存修理の系譜~江戸期から現代、そして未来へ」

定員300名。先着順。講座受講料は全9回で1万円(講義録付)。希望者は、葉書に、郵便番号、住所、氏名、ふりがな、年齢、電話番号を記して、下記に申し込む。

〒670-0092

姫路市新在家本町1-1-22

兵庫県立大学内 播磨学研究所特別講座係へ

なお同研究所の電話番号は、079-296-1505

|

« 寒椿咲く 2018 | トップページ | 人の才能 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/66424615

この記事へのトラックバック一覧です: 『播磨学特別講座』の案内:

« 寒椿咲く 2018 | トップページ | 人の才能 »