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2018年2月20日 (火)

銃規制できない米国の後進性

米国では、度々、銃犯罪が起こっているのに、未だ政治レベルでの銃規制への動きは鈍い。それは銃をビジネスとする人々の政治的支持団体が邪魔しているとは思うものの、一般米国民の意識が低いのかもしれない。

日本は、豊臣秀吉の時代に、刀狩を実行して、民間が武器を持つことを規制してきた歴史がある。それに対して、米国は、国土が広いうえに、自分の身は自分で守るという西部魂が強く根付いている。

だが、米国も、時代が進んだのだから、一般国民が銃器を持つことは制限する方向に向かうべきだ。それが進歩というものであろう。もちろん、その判断は他国があれこれ言うものではないのではないかもしれない。

でも、賢明な米国民は、やがて銃規制するものと期待する。

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