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2018年3月31日 (土)

姫路城関連ニュース 2018年4月

姫路城関連ニュース 2018年4月版を記します。記事は随時更新します。

●4月21日(土)に、姫路城三の丸高台の千姫ぼたん園で、「千姫ぼたん祭り」が開かれる。入園は無料。なお、13時より、大手門桜門橋スタートで「千姫様お輿入れ行列」が催される。

●4月21日(土)より、姫路文学館では、特別展として『怪談 皿屋敷のナゾ』展が催される。姫路名物のお菊さんの物語を主体に多くのナゾに迫る。展示場所は北館で、6月10日(日)まで。

●動物園では、4月19日(木)に、「飼育の日イベント」を催す。午前10時から。こいのぼり掲揚会とヒツジの毛刈りを行う。

またゴールデンウィークイベントが次の日程である。

4月30日 ヒツジの毛刈り

5月3日 オタリア餌やり体験

5月4日 クイズラリー

●好古園では、4月29日(祝)に、開園記念日に合わせ、山野草の苗が、先着300名にプレゼントされる。

●好古園では、4月15日午前10時より午後4時まで、「春の大茶の湯」が催される。茶席料500円が入園料とは別途に必要。

●姫路市立美術館では、4月7日より6月24日まで、「連作の小宇宙展」が開かれる。

●姫路城では、4月7日、観桜会が三の丸広場で開かれる。雨天の場合は順延。

●4月6日より、大手前公園では、「ひめじぐるめらんど」が開かれる。姫路市を中心とする食品会社等によるイベント。4月8日まで。

●好古園では、4月6日より、夜桜会が開かれる。4月8日まで。開園時間を午後8時まで延長する。

●姫路城は4月3日より8日まで、午後6時より午後9時まで西の丸庭園で夜桜会を開く。雨天決行。

●姫路市は文化施設の振興に音楽の活用をしているが、姫路文学館でも、4月から、クラッシックやフォークの演奏を通じて活性化する。また文学館の若い層への浸透を深める意向もあるようだ。月2回程度の公演を予定している。公演場所は北館3階の講堂と別棟の書院建築の「望景亭」。コンサートは約30分で、出演希望者は前月の15日までに申し込む。選考の上、決定する。ホームページチェックしてみて。

●姫路市立美術館の館長に、絵本作家の永田萌さんが4月1日付で就任する。永田さんは加西市出身だが、姫路の賢明女子学院高校を卒業している。彼女は「第二の故郷への恩返し」と言っている。美術館も随分雰囲気が変わるかもしれない。

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