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2018年3月28日 (水)

愉快なこと

歳を重ねると、段々、愉快なことが無くなる気がする。健康面の不安もある。でも、本当は、愉快な気分で毎日を過ごしたい。いくら辛くても、しかめっ面で暮らすと、より辛くなる。心の中に愉快を探す工夫が求められている。そういう時、若い人が頑張っている姿を見ると元気づけられる。若いって素晴らしい。

そういうと、貝原益軒は次のように言っているらしい。「よろこびも、かなしみも、くるしみも、たのしみもすべてこれ、わが心柄によって、いかようにもうごくものなり」。納得。

また「わが耳、目、口、鼻、形の五官、外形にまじわりて、いろを見、こえを聞き、ものを食い、香をかぎ、うごき静かなる五つのわざ、より少なく、よきほどに過ぎざれば、おうさ(往さ)きるさ(来るさ)ことごとく楽しからざるなし」とも言っている。名言。

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