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2018年3月14日 (水)

最低限の生活維持ということ

少ない所得で惨めな生活にならないのは、多分、若い時から、慎ましい生活をしてきたからと思う。それは親を見習ってのものだ。臨時収入とかボーナスがあって、それを使って一時的に楽しんでも、後は困難が待っていることが多いという教えだ。

また、世間に目立たず、ひっそりとした生活を送ることができれば、いかに出世しても、大きく身を持ち崩すことはないと先人は言う。それは事業でも同様だ。派手なビジネスはマスコミからもてはやされるが、長続きしないもの。

結局、面白くはないかもしれないが、堅実経営が、長続きする。それを社員や従業員が理解するレベルまでに持って行くのは大変なことだけれど、経営者は口を酸っぱくして言い続けるしかない。

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