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2018年3月 6日 (火)

仮想通貨の終焉?

世間を賑わせた仮想通貨(フィンテック)だが、その未来は怪しそうだ。世界の金融当局も、その存在を認めない動きもある。むしろ規制を強める動きにある。あまりにもいい加減な運営では、「信用」を確保できない。参加していた若い人たちも疑念を持つようになっている。

それは仮想通貨が決済手段としてではなく、投機の手段になってしまったからだ。本来の「投機」は、市場形成をする役割を果たすが、現在の仮想通貨のそれはバクチそのもの。裏には怪しい動きもある。

若い人たちも、投資の先としては最早不適当だろう。仮想通貨に投資するぐらいなら、それなりに研究して株式投資した方がメリットがある。一応、現時点では仮想通貨は終わったと言える。当面、仮想通貨に期待してはいけない(*注)。

*注

そもそも「仮想通貨」という名称が問題だ。交換価値に徹するのなら呼称を変える必要がある。

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