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2018年3月 7日 (水)

ある実業家の蓄財

明治期に活躍した豪商・明石家の9代目、渡辺治右衛門(1848~1909)は、実業家、銀行家、政治家として知られる。その彼が蓄財術について次のように語っている。

「(金は)まず握ったら離さぬこと」

「欲しいものがあっても、すぐに買わない。まず3日間は、じっくり考える」

「そして、買わないことにする」

まるで漫才か落語のネタのようですが、実際に彼が言っていることです。確かに、そうすれば、お金は貯まるだろう。

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