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2018年4月 7日 (土)

2017年度の姫路城入城者数減少

姫路市は、2017年度の姫路城入城者数を発表したが、現年度対比で29万人減少の約182万人(正確には182万4703人)だった。「平成の大修理」でグランドオープンした2015年度と比べると、なんと100万人以上も減少(2015年度は286万人)。

グランドオープン時は、少し異常であったが、今は適正人数と言えなくもないが、少し減り過ぎ。ただ、何かの催しがある時を除けば、観光客もゆったりと観覧できる。なお、「平成の大修理」前の姫路城の入場者数は平均90万人程度であったらしい。

よって、当時と比べると入城者数は倍増していることになる。増えてる要因は、何といっても、外国人観光客が増えていること。それに伴い、国内観光客の新たな誘引にもなっている。それでも、グランドオープン時と比べれば、現在、観光客は、ゆったりと観光している感じだ。

姫路城入城者総数の適正規模は、季節性もあり、どれくらいがよいのか測りかねるが、今後は関連の催しを充実させることで、コンスタントな観光客需要を開発することが求められている。

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