« 姫路城関連催しニュース 2018年5月 | トップページ | 外資系企業買収の危うさ »

2018年4月26日 (木)

 姫路北方面のニュース 2018年5月

5月分より、姫路北方面のニュースをまとめて記す。主として、書写山方面、広嶺山方面、豊富町方面、夢前町方面の話題。随時更新。

●姫路セントラルパークでは、しま模様の体毛を持つ珍しいチーター「キングチーター」が生まれ、公開している。双子。公開時間は、11時から12時と14時から15時の2回。

●書写山では「新緑まつり」が5月3日より6日まで開かれる。圓教寺では、重要文化財の特別公開がある。10時から16時まで。但し、入山時、志納金大人500円が必要。また書写山スタンプラリーも催される。

なお、ロープウェイと姫路駅からのパスのお得な往復乗車券が神姫バスバスターミナル乗車券販売窓口で販売されているので、お忘れなく。大人1400円。小人700円。

●姫路市書写の里・美術工芸館では、『書寫山圓教寺~歴史を語る美術と工芸』展が催されている。入館料は大人300円。6月3日まで。

●姫路市は、圓教寺の木造毘沙門天立像、木造護法童子立像を姫路市重要有形文化財に指定した。木造毘沙門天立像は、1578年、羽柴秀吉軍が書写山に入山後、失われていた若天像の替わりに祭ったと伝えられる。木造護法童子立像は、鎌倉時代後期の生気に満ちた面相をしている。

|

« 姫路城関連催しニュース 2018年5月 | トップページ | 外資系企業買収の危うさ »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/66653446

この記事へのトラックバック一覧です:  姫路北方面のニュース 2018年5月:

« 姫路城関連催しニュース 2018年5月 | トップページ | 外資系企業買収の危うさ »