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2018年4月26日 (木)

姫路城関連催しニュース 2018年5月

2018年5月の姫路城関連ニュースを記す。随時更新します。

●姫路城の混雑状況を伝えるホームページとして、「姫路城大入状況」があったが、このほどリニューアルして「姫路城便覧」に改称した。今回、外国人の問い合わせに対応したようだ。今流行の人口知能(AI)を利用し、自動応答する「チャットボット」を取り入れた。また同サイトで、姫路城周辺の好古園や書寫山といった観光名所の口コミ情報を載せる。

●5月26日(土)に、三木美術館開館10周年記念イベントが開かれる。お茶席、京舞、隠崎氏による作品解説がある。お茶席は2000円。他は入館すれば観覧できる。

●好古園では、5月25日(金)より27日まで、「さつき展」が催される。約30席展示。

●好古園では、5月20日10時より16時まで、「煎茶会」が催される。茶席料は一席500円。

●5月19日(土)13時30分より15時まで、市民セミナー「幕末の大奥と将軍姫君」が、日本城郭研究センター2階大会議室で開かれる。講師は、國學院大学非常勤講師の畑尚子さん。定員180名。当日受付。先着順。

●5月19日(土)と20日(日)の両日、姫路城北側のシロトピア記念公園で、恒例の「ひめじアーティストフェスティバル」が開かれる。なおフードブースも設けられるので、散歩がてら寄ってみるのもいいだろう。

●姫路文学館では、特別展観覧者を対象に、5月13日に大正期の「怪談皿屋敷」のミニ上映会、5月20日に、「皿屋敷セミナー」がある。いずれも定員150名。先着順。なお、「皿屋敷セミナー」は6月2日、3日にも予定されている。

●姫路市立美術館では、5月15日より、コレクションギャラリー展として、「没後30年 池田遙邨展が始まる。日本画の巨匠で、一時、姫路に住まいしたことがある。観覧無料。6月24日まで。

●5月11日(金)より13日(日)まで、恒例の「第69回姫路お城まつり」が催される。

 5月11日(金) 「伝統文化の日」 17時より

            姫路城薪能

 5月12日(土) 「友情の日」 10時30分より

            お城の女王発表会

            ステージイベント

            オープニングセレモニー

            市民パレード、時代パレード、総踊り

 5月13日(日) 「世代交流の日」 9時30分より

            ひめじ良さ恋まつり

            キッズイベント

            サウンドフェスティバル

●好古園では、5月1日より13日まで、「ミニ着物展」が催される。ミニチュアサイズに仕立て直しされたものが展示される。

●姫路市立美術館では、「連作の小宇宙展」が開かれている。6月24日まで。

●姫路文学館では、特別展として『怪談 皿屋敷のナゾ』展が開かれている。姫路名物のお菊さんの物語を主体に多くのナゾに迫る。展示場所は北館で、6月10日(日)まで。

●姫路市は、播磨国総社で20年に1度行われる三ツ山大祭の17世紀当時の様子を伝える「伊和大明神臨時祭之画図」(姫路市立城郭研究室所蔵)を市重要有形文化財に指定した。同画図は、18.6メートルに渡る絵巻物。1653年9月、姫路藩榊原忠次が執り行った祭りを描いたもの。三ツ山大祭を描いた絵画では最古級と言われている。

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