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2018年4月 9日 (月)

信用されなくなったNHK報道

NHKは公共放送の位置づけだが、近年、その報道姿勢に疑問を持たれている。安倍政権になって、政権に配慮した報道が目立つようになった。それは官僚同様、幹部が政権圧力に抵抗することなく、忖度することになったことだろう。

川柳に、「NHKの 世論調査は 信じない」(大阪 佐伯弘史さん。仲畑流万能川柳より)というのが出てくる始末。これは、多くの国民の感じを代表していると思う。いちいちマスコミに圧力をかける政権もなんだが、それに従うマスコミも、その存在感はない。

単なる政権付きの報道機関になり下がってしまったのだろうか。果たして、こんなところに受信料を払うのは適切か、大いに疑問だ。このような状態が続くのなら、解散しても、国民に何の問題もないだろう。その他の報道内容も民放と大差ないのだし。

*追記

なお、共同通信の世論調査も、信用されなくなった。明らかに作為が感じられる。政権のお抱え新聞と言われる「読売新聞」より悪い。

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