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2018年4月23日 (月)

少し面白いドラマ『未解決の女』

警察系ドラマは、ゲップが出るくらい、もういいと思っても、まともなドラマが少ない(全く面白いものがないわけではない。ブラックユーモアいっぱいの『家政夫のミタゾノ』とか、コミカルなビジネス系ドラマは、それなりに楽しめる)ので、止む無く視聴することになる。

ただ、今回視た『未解決のドラマ』は視点が若干異なり面白い。主演は、あの波瑠さん。最近は、様々な内容のドラマに出演されているが、それぞれに特徴のある役割を果たしておられる。

今回の役は、矢代朋という刑事で、新任の文書捜査官。同じく文書捜査官で先輩刑事の鳴海理沙(鈴木京香)と組む。矢代朋は、事件がらみで怪我をして、ちょっとした「左遷」。実は、新しい職場は文書管理。未解決事件の墓場と呼ばれている。

ところが、職場の雰囲気と異なり、彼女は、体が先に動くタイプで熱血漢。実際、波瑠さんは、風貌と異なり、さっぱりとした性格のようだが、そのような役の方が演じやすいのかもしれない。冷静沈着な鳴海刑事とバランスが取れて、役が、うまくはまっていると思う。今後の展開に期待。

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