« 久しぶりに好古園に行く 2018 | トップページ | 姫路城関連ニュース 2018年6月 »

2018年5月26日 (土)

落語版「播州皿屋敷」紙芝居原画展を観覧

姫路文学館の南館特設会場で開かれている落語版「播州皿屋敷」を観覧してきた。浄瑠璃の播州皿屋敷の話をベースに、紙芝居で、コミカルに描いたもの。それが紙芝居原画展「中西らつ子 らくご紙芝居≪皿屋敷≫」というもの。

18枚のパネルで構成され、長屋で、お菊さんのことを知らない住人たちが、大家さんに話を聞く。そして、井戸のあった屋敷に、興味津々だが、恐る恐る行く。お菊さんが皿を数えるのを最後まで聞くと不幸になると聞いていたので、7枚当たりで逃げる。

その後の話は伏せておこう。ある新聞には、オチまで紹介されていたが、それは野暮というもの。会場で確認してほしい。話も面白いが、なんといっても、中西らつ子さんの絵がかわいい。

観覧無料。2018年6月10日まで。

*追記

姫路文学館の展示もいいが、姫路各地の学校、公民館も含めて、広く巡回展示してほしい。小さな子供たちも、すぐ理解できる内容だ。

|

« 久しぶりに好古園に行く 2018 | トップページ | 姫路城関連ニュース 2018年6月 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/66761369

この記事へのトラックバック一覧です: 落語版「播州皿屋敷」紙芝居原画展を観覧:

« 久しぶりに好古園に行く 2018 | トップページ | 姫路城関連ニュース 2018年6月 »