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2018年5月22日 (火)

ペット規制と社会コスト

日本は、ペットの輸入に関して甘いようだ。また一般人が、ペットを飼うことに関しても規制は緩い。その結果、いろんな不都合なことが起こっている。一番多いのが、飼育放棄。買い始めた時は、可愛く思った動物が、異常に大きくなり、手に負えなくなり、屋外に放棄するものだ。

このことにより、捨てられた動物が、捨てられた環境に馴染み、従来、棲んでいる動物たちが食い荒らされたり、追いやられて棲み処を失っている。その結果、生態系が破壊されるに至っている。

いい加減、ペット規制をしないと、困ることになる。また、ペットではないが、天敵を輸入した結果、それらが繁殖して、現在では、困ったことになっている例も多い。海外からペット類を輸入するには、その後のことの慎重に考える必要がある。

そうしないと、社会コストが増えて、国民は彼らのために余計な負担をすることになる。何とか規制してほしいものである。

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コメント

shinzei様

コメント有難うございます。ペットを愛する人々も含めて、社会が、規制する雰囲気になればいいと思います。

最早、個人の良識だけに頼るだけでは、生態系は守れないように思います。

投稿: 流風 | 2018年5月22日 (火) 08時23分

おはようございます
私も同感です。私は家で犬一頭と猫3匹を飼っていますが、可能な限り猫も犬も避妊去勢し、犬への予納注射は欠かしたことがありません。
しかし、世の中にはそれすら怠る人がいるようです。やはりペットに関する規制ないし規定は必要かと思います
では、
shinzei拝

投稿: shinzei | 2018年5月22日 (火) 06時54分

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