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2018年6月27日 (水)

初夏の小動物たち 2018

先日、玄関を出ようとすると、小動物発見。小さなトカゲだ。どこから入ったのだろう。とにかく外に出してやった。勢いよく、草むらに入っていった。この時期になると、いろんな小動物が出てくる。嫌なゴキブリやムカデもそうだが、彼らが活動しやすい湿度と温度。

昨日は、大きなアリを発見。シャクヤクを植えているので、花の咲く時期には、比較的大きなアリが集まってくるが、今回見たのは、それより、どっしりとした大きなアリ。一瞬、例のヒアリかなと思ったが、それとは違うようだ。でも、少し不気味。

今まで、このようなアリは見たことがなかった。先日の、モグラと推定される庭の木の根元の掘り返し事件といい、彼らは、どのような習性で行動するのだろうか。彼らは彼らなりに必死に生きているのだろうが、慣れないと不気味だ。

基本的に、彼らも食べ物には、熱心だ。ナンジャモンジャの花には、いろんな蜂が集まっている。食事中に、邪魔をすると、刺されることは滅多にないが、ブーンと襲ってくる(笑)。誰も食事中は邪魔されたくないのは、分かる。

それから、先日、草取りをしていると、トンボが現れた。何回も確認したが、やはりトンボ。少し早すぎる感じ。また、靴箱を整理していると、ヤモリが現れた。今年は、ヤモリの出現が少なかったので、ほっとする。「家守」だから。

これから、まだまだ、いろんな小動物が現れてくるのだろう。

*追記

そして、これは初夏の小動物と関係ないが、街を歩いていると、ハトに襲われた(笑)。髪の毛を梳かすように、ハトが飛んできたのだ。これには、後ろを歩いていた、お婆さんがびっくりして声を上げていた。

一般に、彼らは、人間とぶつかることは、極めて少ない。自動車とぶつかって死ぬ動物はいるが、目測を誤るのだ。でも、自転車や歩いている人とぶつかることはない。彼らはぶつかる直前に、ぱっと逃げる。

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