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2018年6月28日 (木)

姫路城関連ニュース 2018年7月

2018年7月の姫路城関連ニュース をお伝えします。随時更新。

●姫路文学館では、7月29日14時より15時30分まで、しの笛風の音によるしの笛の演奏がある。

●世界遺産姫路城マラソン2019のランナーなどの募集が、7月23日より始まる。8月21日まで。定員を超えた場合は抽選にて決定。9月下旬までに当落が通知される。

●姫路動物園では、7月23日、「大暑の日」にちなんで、11時からホッキョクグマに氷がプレゼントされる。

●日本城郭研究センターでは、7月21日13時30分より15時まで、市民セミナーとして、「明治日本の産業革命と江戸のモノづくり」として、講演会が開かれる。講師は、国立科学博物館の鈴木一義さん。定員180名。当日受付で先着順。

●姫路文学館では、文学館コンサートとして、7月16日、10時から11時まで、北館3階講堂で、広嶺中学校コーラス部による合唱がある。

また同日、13時30分より、14時30分まで、望景亭和室で、尺八教室による尺八の演奏がある。

●姫路動物園では、7月16日、10時30分より、ホッキョクグマに魚がプレゼントされる。

●好古園では、7月16日から、「四季の写真展」が、開かれる。8月6日まで。

●姫路市立美術館では、7月15日10時より正午まで、館長の永田萌さんによる講演がある。題は「姫路が育てた夢見る心」。定員100名で、7月10日までに、イベント名、住所、氏名、年齢、電話番号を記して、葉書、FAX、ホームページから申し込む。

●兵庫県立歴史博物館では、特別展として、7月14日より、『ふしぎジオラマミュージアム』展を催す。9月9日まで。

●姫路文学館・北館では、『絵本作家 いわむらかずおの世界』展が開かれている。姫路との関わりは不明。9月2日まで。

●好古園では、園内、潮音斎・活水軒ロビーで、「夏の剪画展」が開かれている。7月6日まで。

●姫路城では、7月1日より、空からの姫路城を疑似体験できるサービスを始める。VR(バーチャル・リアリティー)技術で、姫路城を上空から眺める疑似体験できるもの。

具体的には、「姫路城VRアプリ」をダウンロードし、ゴーグル型の「ヘッドマウントディスプレー(有料。1000円程度)」を購入し、スマートフォンをセットすれば、地上から見えない姫路城の魅力を堪能できる。

スマホの位置情報で利用者が姫路城にいると認識されれば、映像が視られる。日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応。「ヘッドマウントディスプレー」は城付近で販売される。

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