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2018年6月22日 (金)

弁護士的視点では世論は読めない

以前にも少し記したが、報道番組で、コメンテイターとして、弁護士が、度々登場する。しかし、彼らの意見は、弁護士的視点に限定された狭いもの。すなわち、法の範囲内の判断しか下せない。一つの意見として、聞くことも可能だが、時代が読めず、世論的に、ピントの外れた意見が多い。

彼らの専門的知見は、必ずしも世論を代表するものではない。法律の番人として、法的見解が、国民の意見と反することもある。それを彼らの立場で、滔々と述べられても、しらけるだけである。

報道番組では、現在の法律の詳しい説明を彼らに求めるのはいいが、意見を求めてはならない。それらは世論をミスリードしかねないことをマスコミは、しっかり押さえておく必要がある。

*追記

弁護士がコメンテイターとして出演する報道番組が、割とあるが、できるだけ視ないようにしている。また、彼らにコメントを促す司会者の不見識を強く感じる。

だが、そもそも、番組は、弁護士をコメンテイターとして、使ってはならない。彼らに席を設けること自体゛、間違っている。

*2018年7月23日追記

報道によると、野村修也弁護士が、思想・信条の自由の侵害で懲戒請求されたとのこと。テレビ等によく出演している、この弁護士は考え方が偏っている。

彼のみならず、お昼の報道番組に出演している某弁護士たち(男と女)も、それぞれの出演番組で、変なコメントをする。男の方は野村弁護士と同様であり、女の方は、ピントの外れたコメントを続けている。

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