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2018年6月 8日 (金)

アメフトで事件を起こした選手の行方

大学のアメフトの東西交流戦で、悪質タックルをした選手の行方が気になる。確かに謝罪会見は、立派であった。だが、別の角度で見れば、監督・コーチのの指示があったとしても、ある意味、一つ間違えば殺人タックルになった「実行犯」でもある。

その彼が、安易に大学フットボールの世界に復帰できるかというと、随分怪しい。怪我をさせられた選手は、「戻ってきて、正々堂々と戦いたい」と言っていたが、その言葉は美しいとしても、世間一般の常識では許されない。

仮に学生であっても、成人した大人。数年程度、謹慎が望ましい。すなわち、大学生の間は、アメフトの試合に出場することは遠慮した方がいい。もちろん、謹慎が解ければ、後は周囲の理解が得られれれば、社会人で、やってもいい。

彼に同情して、優しく接するのはいいが、それも程度問題。彼には、今、考える時間が必要だ。頭のいい彼は、誰にも経験できない、この苦い教訓を活かして、優れた社会人として成功してほしい。

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