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2018年7月14日 (土)

改めてハザードマップを確認する

今回の西日本豪雨は100年に一度と言われるほど規模が大きかった。国も含めて多くの人々が準備行動を起こせなかったのは、ある意味仕方ないと思う。しかしながら、多くの死者を出したわけで、逆に言えば、豪雨対応に慣れていなかったとも言える。

実際、私も、以前から市役所から、ハザードマップを配布されていたが、じっくり読み込みすることは怠っていた。悪く言えば、ざっと眺めただけで、自分のところは大丈夫だという気持ちしかなかった。

今、改めてハザードマップを見てみると、自分の住んでいる地域が、必ずしも安全ということではないと確認した。一応、水害でも、床下浸水があるくらいなのだが、小規模だが、過去に発生した内水氾濫(*注)地域に若干近いのだ。

問題は、逃げる判断と、どこに逃げるかということ。今後、十分検討したいと思う。

*注

内水氾濫とは、集中豪雨などの大雨時には、河川の氾濫が起こるより前に、道路側溝や下水道、水路からだけでは、降った雨を流しきれなくなり、建物や土地・道路が浸水してしまうこと。

*追記

調べたところ、私の場合、近くの避難所に行くことは、却ってリスクを高めることが分かった。避難所のある所は、自宅より災害リスクが大きいのだ。ハザードマップを確認することは意味がある。

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