« リーダーの資質と覚悟 | トップページ | 平和の配当 »

2018年8月 8日 (水)

今すぐに止めるべきテレビ番組 2018

テレビ放送の番組は、明らかにマンネリ。一つの局が成功すれば、他局は、すぐにまねるから、結局、特色のある番組は、どんどんなくなっていく。j毎年、似たようなことを記しているが、今回、独断で、不要な番組をリストアップしてみた。

一、お昼の報道番組。そもそも、偏ったネタの集中的情報提供になる報道番組は不要だ。そもそも、これらの番組が、どれくらい必要か疑問。ニュースだけを丁寧に、きちんと報道すれば、本来、これらの報道番組は、要らないはず。

二、グルメ番組。料理の味は、結局、本人が確認しないと、判断できない。他人の評価を放送されても、意味はない。昔の感覚で、番組を作り続けているが、不要だ。

三、各種料理番組。毎日毎日、多様な料理が紹介されるが、実際に作っている人がどれくらいいるだろうか。一般家庭のレパートリーは限られている。それにちょっと作るのに不安に感じれば、ネットで検索すればすべて解決する。古い感覚で惰性で番組が作られている。

四、洋の東西を問わず、三流の外国ドラマ。彼らの文化を学ぶ対象にも、なりえない。

五、地上波での朝のゴルフ中継。ゴルフ好きの人には専門チャンネルで放送することが望まれる。

六、二時間ドラマ等、長時間ドラマ。映画の場合は、ともかく、ドラマで、二時間は必要ないだろう。大体、だらだらと内容もなく、一時間ドラマで十分なものが多い。

七、健康医療関係番組。大体、健康管理は、個別なもので、普遍的なものではない。万人に通用しないのに、あれがいい、これがいいと勧め、視聴者を混乱させるだけ。いい加減に止めるべき。

*追記

これらの番組をすべて中止にすれば、相当空き時間が取れる。そこにどのような番組を嵌め込むかが各局の腕前だろう。そして、早く取りかかったところが、一抜けることになる。

|

« リーダーの資質と覚悟 | トップページ | 平和の配当 »

マスコミ評論及び各種書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/67033192

この記事へのトラックバック一覧です: 今すぐに止めるべきテレビ番組 2018:

« リーダーの資質と覚悟 | トップページ | 平和の配当 »