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2018年8月14日 (火)

商品券は設計見直しを

かつて、お中元やお歳暮で、物を贈る習慣があったが、今は、あまり、そういうものをしない人が多いようだ。それに人々の嗜好は多様化しており、もらっても、必ずしも喜ばれるとは限らない。むしろ迷惑がられる。

そこで、賢明な人たちは、物の替わりに商品券を贈ってきた。お金を渡せば、それは失礼に当たるかもしれないが、商品券だと、あまり抵抗なく受け取ってもらえるからだ。商品券だと、もらった人は好きなものを購入できるメリットがある。

ところが、最近は、必ずしも喜ばれない。というのは、特に地方では、商品券が使える商業施設が閉鎖、撤退している。そういうわけで、もらっても使えない。結局、金券屋などで換金することになる。

これを解決するには、商品券を使える施設を増やすことが必要だが、あまり積極的でないようだ。相手が大都市に住んでいない限り、商品券は無駄になる。商品券の利用可能先の設計見直しを早急に求めたい。

*追記

現在はネット社会。これに適応できる商品券が欲しい。それを言うと、使える先を限定したプリペイドカードの提供ということになるが、もっと多様化してもいい。

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