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2018年9月15日 (土)

地域の文化遺産展示は復元複製品で

時々、播磨各地の文化施設に寄るが、そこに展示されているものは、古びたものが多い。時には、何が描かれているのか、はっきり分からない場合がある。説明はされているが、これでは観覧者の楽しみはなくなる。もっと工夫が必要だ。

思うに、なにも現物展示である必要はないと思う。学者や研究者は、現物が価値があるのだろうが、外国人や一般人にとっては、はっきり分かるものがいい。これができていないのが観覧者が増えない理由の一つではないか。

地域の文化遺産は復元複製品の展示で十分である。そうすれば、当時の雰囲気が偲ばれ、「目」で理解できる。詳しい説明など、無くてもいいのが、一般向け展示だろう。それぞれの文化遺産を復元し複製品にするには、確かにコストはかかる。

それでも、計画的に推進すれば、時間はかかっても、いつかは完成する。観光客増加を目指すなら、それくらいの努力はしてもらいたい。

*追記

復元複製品の展示は、盗難対策にもなる。

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