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2018年9月 8日 (土)

ドラマ『あかひげ』を視聴する

先週からNHKの土曜日の夕方から放送している『あかひげ』を視ている。先ほども第2回を視聴した。この題を見た時、もしやと思って、視たら、やはり山本周五郎原作の『赤ひげ診療潭』が原作だった。人間臭い医師の話。

実は、この作品には思い出がある。中学生の頃、学校の帰りに本屋に立ち寄り、何となく手に取ったのが、この本だった。中学生の頃のお小遣いでは、ちょっと厳しかったが、買うことにした。なぜ買ったのかは、今も分からない。

それで家に帰ると、まず読んだのは読書の好きな母。すぐに取り上げて、ふんふんと言いながら速読し、読了。しばらくして、会社から帰ってきた父さえも、「お前、なかなかいい本買ったな」と滅多にないことだが、意外なことに褒められた。

そして、精読の父に一週間ほど占領された。結局、読んだのは、その後だと思うのだが、内容は、ほとんど覚えていない(笑)。しばらく本棚にあったのは確かなのだが。今、放送してるのも視ても、全く記憶がない。

内容は、大人の話だから、結局、途中で投げ出したのかもしれない。ということで、今後の放送が楽しみ。ちなみに、蔵書には、社会人になるまではあったと思うが、今は既にない。

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