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2018年10月 8日 (月)

播州弁 その四十九 じゅるじゅる

今回の播州弁は「じゅるじゅる」。どちらかというと、子ども言葉で、「道がじゅるじゅるやったで」とか言う。「じゅるじゅる」とは、ぬかるんでいる状態を指す。そして、子供は、わざと、そのじゅるじゅるの道を通ったりする。

また、子供時代、鼻から青鼻水を垂らしている子がいた。それを服の袖でぬぐうから、汚いこと、この上なし。それを見て「また、この子、また、じゅるじゅるにして、汚いなあ」とお母さんが言っていた。

この場合は、鼻水が垂れている状態を指す。最近は、そのような、お子さんは見かけない。冬に、外で遊ばせないから当然だ。元気に走り回っている子供を見ないのは寂しい気持ちもする。

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