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2018年10月11日 (木)

怪しい広告

ある新聞の投書欄にあったが、ある人が、家内の機器トラブルで、地域紙の折り込み広告を見て、注文したところ、ぼったくりに遭ったという内容のものであった。

テレビ広告、新聞広告、あるいは折込広告、ポスティングなどの広告は、参考になるものもあれば、問題のあるものもある。

なかなか、その見極めは難しいが、初めから信用するのは危なかしい。特に業者の顔が見えない時は、使うのを止めた方がいいだろう(*注)。

そのためには、見積もりを取るのが基本だ。リフォームであれば、信用できる業者の選択を日頃からやっておく必要もある。緊急時に慌てると、変な業者に依頼して、とんでもないことになる。

そして、信用できる業者とは、何らかの取引を継続的にして、つないでおくのも大切だ。業者も人間、仕事を継続的に受けておれば、その対応も違う。いろいろ問題点も指摘してくれる。

また、企業力は伴わないのに、派手にテレビ広告等をしている業者は怪しいと考えるべきだろう。これはリフォーム業者に限らない。どう考えても、テレビ広告すれば、採算が取れそうにない商品を扱っている業者は特にそうだ。

ある経営者は、かつて会社を潰している。そういう目線を常に当てておくのもいい。物に関しては、実際、物を見て、触って、確認して、購入したい。怪しい広告には安易に飛びつくのは注意したいものだ。

*注

以前、新聞の折り込み広告を見て、市内のリフォーム会社に問い合わせしたところ、担当者がやってきて、調子のいいことを言っていたが、とりあえず見積もりを依頼した。

ところが、相見積もりしている業者とは、あまりにも価格差があり、理由を問うと、怒りだし、電話を切られた経験がある。

現在も、そのリフォーム会社は、派手な広告・宣伝をしている。本当に大丈夫かなと思う。いずれにせよ、見積もりをとってみないと、業者の顔は見えない。そして、見積もりは無料であることの確認は必要である。

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