« モノの輸出発想からの脱却 | トップページ | トップ外交の難しさ »

2019年7月11日 (木)

景気悪化 2019秋

各調査機関方面から、2019年秋からの日本景気悪化の予測が出ている。それは過去同様、消費税増税をきっかけとするようだ。確かに、増税に伴い、当面、軽減税率など負担を軽くするように見せるごまかし政策は取られる。但し、国民は額面通り受け取っていない。安倍首相が、もうこれ以上の増税はないと言うが、信用はできない。上げないというのは、彼の首相在任中だけのことである。

ということは、彼が辞めれば、その可能性は残されている。それに日本の財政は人口減少下、より厳しくなる。結局、あれやこれやで、この先も国民の負担は大きくなる。庶民は、それに身構えているのだ。そこに例の年金問題も加わったので生活不安に駆られる。低所得者は所得税の負担は小さいものの、結局、消費税のような間接税で負担を強いられる。

すべての階層とは言わないが、総じて、景気悪化観は多くの人が感じるようになるのだろう。

|

« モノの輸出発想からの脱却 | トップページ | トップ外交の難しさ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« モノの輸出発想からの脱却 | トップページ | トップ外交の難しさ »