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2019年9月15日 (日)

日韓外交の行方

相も変わらず、日本のマスコミは韓国関係の報道が多い。だが、日本とって重要な外交先は韓国に限らない。確かに「反日報道」は国民にとっても気になることだが、古い歴史関係を含めて、戦前・戦中・戦後の両国の関係を見れば、それはおのずと分かる。

ところが、両国には、偏った知識による歴史教育が施されているか、無関心が漂っている。そこに両国の変なプライドが絡むからややこしい。お互いの存在価値を、それぞれに評価するという風に素直になかなかなれないのがことが問題を複雑化している。

そこに付け込んでいるが、北朝鮮のマスコミ工作だと言われる。戦後、日本の左翼を捏造された間違った情報で洗脳し、それを韓国に情報として逆流させ、韓国民に「反日感情」植え付けたのだ。この工作は、見事に成功していると言える。日本と韓国は、早く気づくべきだろう。

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2019年9月12日 (木)

英国のたそがれ

英国王室では、いろいろ騒ぎがあるようだ。それが、米国女優出身のメーガン妃(ヘンリー王子の妻)のわがままであろう。彼女にすれば、古い体質の英国王室のやり方に馴染めないのかもしれない。でも、それが結婚というものであろう。もちろん、いつまでも古い体質でいいとは言わない。だが、そのためには、まず彼女自身が英国王室に貢献しなければならない。

かつてのモナコ王妃と同じ。彼女は、モナコの危機に対して、彼女ができる、いろんな方策を講じたという。文化の違いを乗り越えて、考え方を改める必要があろう。

そしてもそれにもまして、英国議会の混乱には目を覆いたくなる。かつて日本の議会は英国議会をモデルとしたが、こんな醜悪な事態は考えたことがなかっただろう。これは移民・難民の問題もあるが、国家としての準備態勢ができぬまま、曖昧に物事を進めた過去の政権にも問題がある。目先だけの政治がいかに危ういかを教えてくれる。

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