姫路と播磨

2018年5月27日 (日)

姫路北方面のニュース 2018年6月

6月の姫路北方面のニュースをまとめて記す。主として、書写山方面、広嶺山方面、豊富町方面、夢前町方面の話題。随時更新。

●書写の里・美術工芸館では、6月9日(土)より、「清水公照 すみ・いろ・つち」展を催す。8月26日(日)まで。

●書写の里・美術工芸館では、常設展示として、6月9日より、「清水公照コレクション」展が始まる。7月10日まで。

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姫路・手柄山関連施設情報 2018年6月

姫路・手柄山関連施設情報 2018年6月版を記す。随時更新。

●手柄山温室植物園では6月30日より、「ベゴニア展」が開かれる。約50種200点を展示。7月8日まで。

●手柄山温室植物園では、6月16日(土)より「古典植物と山野草展」が始まる。50種150点の展示。6月24日(日)まで。

●姫路市文化センター大ホールでは、6月3日14時30分より、「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」による「ぜったい心に効く音楽浴!」が開かれる。公演時間は70分。3歳から入場OK。全席指定でS席一般は2000円、高校生以下1000円、A席は一般1000円、高校生以下500円。

●手柄山温室植物園では、6月2日(土)より「洋ラン原種展」が始まる。約50種150点以上を展示。6月10日(日)まで。

●姫路市平和資料館では、「写真が語る戦前から戦後の姫路」展が催されている。高橋秀吉コレクションにみる戦争の記録だ。7月8日まで。

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姫路城関連ニュース 2018年6月

姫路城関連ニュース 2018年6月版を記す。随時更新。

●6月30日、播磨国総社で、恒例の「水無月大祓式」が行われる。

●6月22日より24日まで、恒例の「姫路ゆかたまつり」が催される。

●好古園では、6月17日より園内、潮音斎・活水軒ロビーで、「夏の剪画展」が開かれる。7月6日まで。

●姫路文学館では、6月10日(日)、14時より14時30分まで、望景亭の和室で、カード式手回しオルゴールのコンサートがある。入場無料。

●姫路市立美術館では、「連作の小宇宙展」が開かれている。6月24日まで

●姫路文学館では、特別展として『怪談 皿屋敷のナゾ』展が開かれている。姫路名物のお菊さんの物語を主体に多くのナゾに迫る。展示場所は北館で、6月10日(日)まで。

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2018年5月26日 (土)

落語版「播州皿屋敷」紙芝居原画展を観覧

姫路文学館の南館特設会場で開かれている落語版「播州皿屋敷」を観覧してきた。浄瑠璃の播州皿屋敷の話をベースに、紙芝居で、コミカルに描いたもの。それが紙芝居原画展「中西らつ子 らくご紙芝居≪皿屋敷≫」というもの。

18枚のパネルで構成され、長屋で、お菊さんのことを知らない住人たちが、大家さんに話を聞く。そして、井戸のあった屋敷に、興味津々だが、恐る恐る行く。お菊さんが皿を数えるのを最後まで聞くと不幸になると聞いていたので、7枚当たりで逃げる。

その後の話は伏せておこう。ある新聞には、オチまで紹介されていたが、それは野暮というもの。会場で確認してほしい。話も面白いが、なんといっても、中西らつ子さんの絵がかわいい。

観覧無料。2018年6月10日まで。

*追記

姫路文学館の展示もいいが、姫路各地の学校、公民館も含めて、広く巡回展示してほしい。小さな子供たちも、すぐ理解できる内容だ。

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久しぶりに好古園に行く 2018

天気が良かったので、チャリでうろうろしていると、好古園の前を通ったので、ふと入ってみた。やはり外国人観光客が多い。いろんな植物にシャッターを切っていた。確かに、いろんな絵になりそうな場所はある。

今回は、多くの花は終わっているので、緑豊かな好古園。それなりに楽しめた。皆さんは、ゆっくりと楽しんでおられたが、少し歩くと、汗ばむ。喉が渇くが用意はしていなかったので、しばらくして、外に出た。

なお、園内では、昨日から「サツキ展」(5月27日まで)が催されていた。家のサツキは、咲く花もバラバラなのに比べて、満開の花たち。あのように咲かせるには、それなりの手入れが必要なのだろう。

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2018年5月20日 (日)

姫路市が公式アプリを発信

姫路市は、来月2018年6月1日より、市政情報を網羅した市民向け公式アプリ「ひめじプラス」を配信する。スマートフォンから無料ダウンロードし、子育てや防災などの欲しい情報のカテゴリーを選べば、自動的に音や表示で最新情報を告知してくれる。

利用者は、生年月日や性別、小学校区を入力すると、自身の暮らす校区の情報やイベント案内が届く。市民に定期的に届けている広域情報誌の紙情報に加えて、このアプリが加われば、より詳しい身近な情報が得られることになる。

姫路市は、様々な市民生活に役立つ政策をしているが、これが徹底していないことを感じたのであろう。そして今はスマートフォン全盛。これに情報を載せることで、市民は効率的に欲しい情報が入手できる。また市民からも要望して、随時バージョンアップすることも求められる。

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2018年5月19日 (土)

動画「きがるにええとこ西播磨!」を視る

兵庫県西播磨県民局や地元7市町でつくる「西播磨ツーリズム振興協議会」が、地元の魅力を発信する動画「きがるにええとこ西播磨!」の配信を「YouTube」で始めたという報道があったので、視てみた。

「おもてなし編」と「ふれあい編」があり、ミス・ユニバース兵庫代表の2名が出演しているようだ。ただ、網羅的なので、各地域の特徴はぼやける感じ。これでは、観光客は、地域の魅力は理解できない。またミス・ユニバース兵庫代表を使ったののも、ケバく、変な感じだ。

観光客誘致を目的とした試みは分かるが、総花的な発信では限界がある。むしろ各地域の深掘りして、オリジナル性や個性を発信する方が効果的と思える。またタレントも庶民的な人を活用する方がいいだろう。

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2018年5月 4日 (金)

人形浄瑠璃『播州皿屋敷』案内

姫路文学館の『怪談皿屋敷のナゾ』に行った時のことを記した時、記し忘れた催しの案内をしておく。2018年5月6日10時30分より、姫路・十二所神社で、人形浄瑠璃『播州皿屋敷』が催される。十二所神社内には「お菊神社」があり、市内の人形劇グループが上演する。観覧無料。

毎年、行きそびれている催しだ。内容は確認していないが、一般に浄瑠璃で演じられると、一般に流布している「播州皿屋敷」の内容(拙ブログても紹介している)と異なるかも。確認するため、今年こそ、行きたい。

*2018年5月6日追記

ついに、十二所神社内での人形浄瑠璃『播州皿屋敷』を観覧してきた。割と多くの人が集まっていた。公演は30分程度。

内容は、やはり浄瑠璃のあらすじ通りで、演じられたのは、その一部。家老青山鉄山が細川家の若殿・巴之助の毒殺策しているのを、お菊が立ち聞きし、それを知った鉄山は、家宝の皿の一枚を隠し、その罪を、お菊に負わせ、責め殺して、井戸に投じる。お菊の怨霊は鉄山を攻撃、悶絶する鉄山を描いている。

面白かったが、子どもさんは退屈そうだった。昔の言葉は分からず、理解できないのだろう。子どもにも理解できるような、現代版時代劇風に改める工夫も求められるかもしれない。そうしないと、後世に、この物語や浄瑠璃が伝えられないような気がする。

また、公演内容を記したパンフレットもなく、ちょっと残念。これでは、外国人も呼べない。印刷代がかかるのであれば、ワープロで印刷したものでもいい。それなら大きな負担には、ならないはず。検討してほしいものだ。

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「姫路城便覧」を見る

姫路城の混雑状況を伝えるホームページとして、「姫路城大入状況」があったが、このほどリニューアルして「姫路城便覧」に改称した。それを見てみた。なるほど、以前より、すっきりした感じ。

また今回は、外国人の問い合わせに対応したようだ。今流行の人口知能(AI)を利用し、自動応答する「チャットボット」を取り入れた。また同サイトで、姫路城周辺の好古園や書寫山といった観光名所の口コミ情報を載せる。

「姫路城便覧」効果で、姫路をより深く理解してくれる外国人観光客が増えればいいと思う。そして、それにつられて、日本人の旅行者へのアピールも有効になるだろう。

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2018年5月 3日 (木)

ジャコウアゲハ登場 2018

ミカン類の蕾が大きく膨らんでいる。それを察したかのように、先日、ジャコウアゲハのオスが現れたのに続き、本日も、オスも現れた。先日のは、やや小さく、本日のは大きめ。いずれも堂々とした飛び方だ。彼らの、悠々とした飛び方は、少し気持ちを、おおらかにしてくれる。メスの登場は、しばらく待たなければならないかもしれない。

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