姫路と播磨

2017年11月16日 (木)

丘みどりさん、紅白初出場!

姫路市出身で、演歌歌手の丘みどりさんが、紅白に初出場されるという報道があった。最近は、紅白も視ないし、演歌も聞かないけれど、彼女の出場シーンだけは視て聴いてみたい。彼女は姫路観光大使であるから、全国的に名が通れば、姫路市のアピールにもつながる。丘みどりさん、紅白出場おめでとうございます。

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2017年11月11日 (土)

姫路の魅力~映像「WA CHALLENGE」の紹介

兵庫県立環境人間学部の映像研究会が、彼らの視点で捉えた姫路の魅力を映像化したと神戸新聞に紹介されていたので、早速視てみた。それが「WA CHALLENGE~新たな「和」への挑戦」という映像。You-Tubeで公開されている。

播磨国総社を舞台に、和太鼓とダンスを融合させている。秋祭りの盛んな播磨の伝統文化から着想したらしい。若者らしく躍動感があり面白い。伝統も視点を変えれば、見えてくるものが違うということだろうか。WA CHALLENGEで検索。上映時間5分30秒。

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2017年11月 9日 (木)

『江藤雄造作品展』を観覧

久しぶりに、三木美術館に行ってきた。現在は、漆・金継ぎの『江藤雄造作品展』が開催されていて観覧した。このような技術は、以前、京都で、よく見かけたので、特に目新しいことはない。

ただ、作品は、金継ぎはともかく、漆の様々な技法を使った作品群は、結構面白かった。また観覧者に受付で「黒い蝶」を渡され、自分流で貼り付けるのもユニークな試みであった。観覧者参加型と言うのだろうか。

壁や作品に貼り付けた観覧者の気持ちは如何。大小の蝶、貼る場所、貼る方向等で印象は異なる。こういう試みは、大歓迎。できる催しとできない催しがあるだろうが、観覧者も、ただ観るだけでなく、参加して楽しむのは、これからの美術館の方向性を示唆している。

2017年11月19日まで。

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2017年11月 8日 (水)

新「姫路観光ガイドブック」(2017~2018)を入手

姫路観光案内所に行くと、新しく更新された「姫路観光ガイドブック」(2017~2018)が置いてあった。早速、手に取ると、内容は少しグレードアップ。回を重ねることに充実している感じ。姫路観光に来られたら、まず観光案内所に行って、新しい「姫路観光ガイドブック」(2017~2018)を入手して、姫路城以外も、ふらっと寄ってほしい。

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2017年11月 2日 (木)

『ひょうごと秀吉』展を観覧

兵庫県立歴史博物館で開かれている『ひょうごと秀吉』展を観覧してきた。豊臣秀吉と播磨の関係は微妙で、播磨人は、秀吉を歴史的に、あまり高く評価をしていない。

また、彼に従属した黒田如水についても、大河ドラマになったから注目されたが、かつては、播磨で、そんなに人気があったとは言えない。新興勢力に迎合したと捉えられたからだ。

そのため、播磨地区は、織田家の先鋒として、豊臣秀吉が、かき回して、攻め滅ぼされた感の方が強い。なぜなら、播磨は歴史が古く、新興勢力の織田方を低く見ていた。ただ、時代の流れが読めなかったのも確かだろう。

その後も、底辺には複雑な感情が入り混じっていたのは間違いない。しかしながら、豊臣氏支配になって以降は、多くは、彼らの意向に従っている。いわゆる、秀吉独特のきめ細かさで、人心を収攬した(*注)。

そういう文書が多く残されている。今回の展覧会では、地域に残された多くの文書をもとに、秀吉が、どれくらい、細かく心を砕いたかを示している。天下を治めるには、これほど小心かつ細心でなければならないのか、と思わせる。2017年11月26日まで。

*注

特に、武士はともかく、民間人は、秀吉のわくわくするような金遣いのよさに注目。すなわち、金力で、多くは、靡いていった。いつの時代も経済は重要な意味を持つ。

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2017年11月 1日 (水)

第30回姫路全国陶器市2017に行く

姫路城菊花展の帰りに、大手前公園で催されている第30回姫路全国陶器市2017にも行ってきた。初日ということで、人も多く、じっくりと見ることはできなかった。過去に、毎年、数点、購入するのだが、残念ながら、すべて手元にはない。

実は、すべて破損してしまった。デザイン的には気に入ったものが多いのだが、幾分壊れやすい。百円ショップで売られている陶器より壊れやすい感じ。よって、壊れることを前提に数個同じものを買う必要があるかも。懐と相談しながらということになる。

また見に行く予定だが、欲しいものが見つかるかどうか。

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『第66回 姫路城菊花展(2017)』に行く

台風も過ぎ去り、天気もよくなったので、姫路城三の丸広場で催されている『第66回 姫路城菊花展(2017)』に行ってきた。皆考えることは同じで、観光客の方も非常に多く、菊花展にも多くの方が観覧されていた。

菊も、ちょうど見ごろで、見事な咲きよう。菊花展に行くには、早すぎても遅すぎても、よくない。今がベストの状態で、結構、楽しめた。外国人観光客の方も、しきりにシャッターを切っておられた。

ただ、昔は、菊人形も作られていたが、最近は、そういうものがない。できれば、学生等を巻き込んで、そういうものも展示してほしいものだ。

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2017年10月30日 (月)

2017、「姫路城×彩時記 秋」と「姫路城ファンタジーイルミネーション」の案内

2017年11月10日から26日まで、姫路城で、二つの大きな催しがある。それが、「姫路城×彩時記 秋」と「姫路城ファンタジーイルミネーション」。詳しいことは、ここでは記さない。ネットで、よりわかりやすく情報公開しているので参考にしてほしい。

まず、「姫路城×彩時記 秋」については、そのまま検索してもいいが、より詳しい催しの内容を確認するには、「千姫の宝箱」と検索してほしい。

もう一つの「姫路城ファンタジーイルミネーション」は、「姫路城ファンタジーイルミネーション千姫」で検索すると、詳しい内容が公開されている。

秋の姫路城を是非楽しんでほしいものだ。

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2017年10月25日 (水)

姫路城関連ニュース 2017年11月

最近の姫路城関連ニュースとして、2017年11月の催しの記事を以下に示します。情報は、随時追加更新していきます。なお、今月より兵庫県立武道館(手柄)の催しも加えることとする。

●11月18日より、大手前公園で、「第27回ひめじ植木いち」が開催される。11月23日まで。

●好古園では、11月17日より、「紅葉会」が始まる。園内の紅葉をライトアップしたり、演奏会がある。12月3日まで。

●11月11日に、毎年恒例の第26回「こころの祭 姫路」が市内33か所で催される。これは、「人とひとが出会い人とものが語り合う」をコンセプトに、「歩いて訪ねて心通わせて刻を越えての自分発見のまつり」としている。10時から16時まで。

●11月11日13時より、県立歴史博物館の1階ロビーで、「県立姫路東高等学校ギター・マンドリン部 演奏会」がある。視聴無料。今回で7回目。

●「姫路城×彩時記」秋(color of the season-Xファンタジー イルミネーション~千姫~)が、11月10日より11月26日まで姫路城三の丸広場で展開される。時間は、18時より21時30分までとなっている。

約10万個のフルカラーLEDが音楽に合わせてきらめく。オープニングセレモニーは、11月10日17時30分より。オリジナル曲の演奏や千姫と忠刻が二人で登場する点灯式がある。

●11月5日(日)に、熊本城おもてなし武将隊(3武将)、熊本市イメージキャラクターひごまる隊がやって来る。駅前広場で、姫路城甲冑隊、姫路忍者会とステージ。みゆき通り商店街の練り歩きも予定されている。くまモンも来るかも。

なお、みゆき通り商店街は、11月1日(水)より5日(日)を、「熊本城を応援するモン!ウィークとしている

●「人間将棋・姫路の陣」が、姫路城三の丸広場で、11月4日(土)・5日(日)10時から16時までに大手前公園で開催される。

催しとしては次のものがある。

 一、プロ棋士による人間将棋・大盤解説

 二、プロ棋士とゲスト対局

 三、詰め将棋クイズ

 四、自由対局

 五、将棋ソフト「PONANZA」体験コーナー

なお、既に募集が終わっている事前参加申し込みの催しは下記の通り。

 一、指導対局

 二、子ども将棋大会

 三、子ども将棋教室

●11月4日(土)、「御着城時代まつり」が、御着城本丸・旧山陽道(西国街道)御着町内で開かれる。時間は9時から12時まで。ソーラン、獅子舞、舞踊、門番さくら組の紹介、姫路忍者演技披露、小寺・黒田武者行列など。雨天順延。

●好古園では、11月3日より「和紙に描く四季の絵ふみ展」が開かれる。11月10日まで。

●11月3日(金・祝)に、兵庫県立武道館で、「第16回兵庫武道祭」が開かれる。9時30分より13時まで。入場無料。詳しいことは武道館のホームページで確認ください。

●11月1日から5日まで、全国陶器市関連のイベントとして、市街地商店街で、「ストリートいけばな展」が開かれる。

●11月1日(水)に、姫路市市立美術館及び周辺で、「HIMEJI MUSEUM DINNER(姫路ミュージアム・ディナー)が開催される。姫路城周辺はいろんな規制があり飲食施設は制限されている。

今回は、姫路市商工会議所青年部が、特別交渉し、一日限りだが、市内のショットバーやレストランが参加して、美味しい料理とお酒を提供する。提供時間は、16時から21時まで。前売りチケットが3000円で、22枚つづりでプレミアムチケット付きとなっている。なお当日券は1500円で11枚つづり。

なお、ミュージックは17時30分より20時30分まで、奏でられる。また美術館を背景にロケーション撮影もされる。

●第30回全国陶器市が、大手前公園等で11月1日(水)より5日(日)まで開かれる。10時から17時まで。68のコーナーに出店。

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2017年10月 7日 (土)

2017 手柄山中央公園スタンプラリーの案内

今年2017年も、姫路市で恒例の手柄山中央公園スタンプラリーがある。10月21日から始まる。対象は、手柄山交流ステーション、水族館、緑の相談所、温室植物園、平和資料館、手柄山遊園の6か所。11月5日まで。

三か所以上回ると、「景品」と「花の種」を頂ける。更に六ケ所全て回ると、「手柄山マスター認定缶バッジ」と「景品が頂ける。景品の交換場所は、手柄山交流ステーションとなっている。

ただ、それぞれの施設には休館日がある。その日は外す必要があるかも。一番多いの休館日は10月24日と10月31日。

ちなみに休館日を記すと、手柄山交流ステーション(10月24日、10月31日)、水族館(10月24日、10月31日)、緑の相談所(10月24日、10月31日)、温室植物園(10月27日、11月2日)、平和資料館(10月24日、10月30日)、手柄山遊園(10月24日、10月25日、10月31日、11月1日)となっている。

その他の催しとしては、「モノレール写真展」(10月21日より11月5日まで)、「サムライガーショー」(10月29日10時45分より30分間)、「ひめじSubかる☆ぷちふぇすvol.2」(11月4日10時より16時まで)等がある。

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