姫路と播磨

2018年11月 1日 (木)

第31回 姫路全国陶器市(2018)に行く

例年、姫路大手前公園で開かれる姫路全国陶器市に行ってきた。いつものように賑わっていたが、やはり女性客が多い。生活に密着している陶器は女性に身近だからかもしれない。

また、陶器も美術品に近いものもるあるのだが、価格がそれなのに高いから、そこにはなかなか客が付かない感じ。デザイン陶器に関しては、骨董品感覚にすれば、男の客も集まるだろうが、そういう催しは今のところ、やっていない。陶器市とは、別の催しが求められるかもしれない。

それはそれとして、今回は、目当ての商品が小鉢と深皿だったが、小鉢は特価品で少し気に入ったので購入。だが、深皿は、見つからなかった。時間が許せば、もう一度行くつもり。

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姫路市立動物園入園者 3000万人突破!

姫路城の大手門をくぐると、右側に姫路市立動物園がある。でも、姫路城に登っても、動物園に行かない人は多いかもしれない。初めてお越しになった観光客の方は、それでもいいが、姫路観光の穴場であることは間違いない。

両親に、子どもの頃、弁当と水筒を持って、姫路市立動物園に、よく連れていかれた。父は、そこで写真をたくさん撮っていた。今も、その写真は残っている。皆、楽しそうに、笑っている。動物園は、そういう場所だ。

姫路市立動物園は、1951年に開園し、今年で66年。お城の中の動物園として定着している。その動物園の入園者が先日(2018年10月27日)、3000万人に達したようだ。尼崎市の子どもさんが記念の商品を受け取った。

子どもの好きな動物園だが、大人も結構、楽しめる。動物園から見る姫路城もいい。それに入園料が安い。大人200円、小人30円だ。規模は、そんなに大きくはないが、今時、このような料金の動物園はないのではないか。久しぶりに気分転換に行ってみようかな。

*追記

園内の園路舗装工事のため、2018年12月12日より、2019年2月15日まで、休園する。

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2018年10月29日 (月)

姫路城関連ニュース 2018年11月分

姫路城関連ニュース 2018年11月分をお伝えします。随時更新。姫路市書写の里・美術工芸館及び埋蔵文化財センターの催しも含めます。また姫路城の催しの詳しい案内は、ネットで「姫路城便覧」を参考にしてください。なお、催しの選択は個人の嗜好です。

●大手前公園で、恒例の「姫路全国陶器市」が10月31日より始まる。今年は、壊した小鉢や、小さい皿で、いいものがあれば購入予定。11月4日まで。

●姫路城三の丸広場で、姫路城菊花展が開催中。11月9日まで。

●姫路城三の丸広場で、11月10日、11日の両日、「人間将棋 姫路の陣」が催される。2015年以降、毎年、催されているもの。雨天時は、会場を白鷺小中学校体育館に変更する。

また11月10日には、イーグレひめじ・あいめっせホールで、全国将棋サミットが開催される。午後2時から6時まで。観覧は無料。

●11月11日(日)、「2018年 こころの祭 姫路」が市内35か所で開かれる。市内のお寺の秘宝公開や個人宅で工芸や音楽が披露される。ガイドマップを観光案内所等で入手して行ってみると、意外な発見があるかも。10時から16時まで。

●11月17日と18日の両日、「ひめじ花と緑のガーデンフェア」が大手前公園で開かれる。これは「ひめじ植木市」がリニューアルしたもの。10時から16時まで。

●11月16日から18日まで、書寫山圓教寺では、恒例の「書寫山もみじまつり」が催される。時間は、10時から20時まで。詳しいことは、ホームページで。

●11月18日、「名古山霊苑スタンプラリーと仏舎利塔ヨガ体験」が催される。9時から12時まで。スタンプラリーは約2km。記念品あり。先着150名。当日受付。雨天時はヨガのみ。

●兵庫県立歴史博物館では、「スケッチでたどる近代兵庫のあゆみ」が開催中。スケッチ作者・沢田伸さんによるもの。観覧無料。11月25日まで。

●11月16日より、イルミネーションイベント2018として、「姫路城 光の庭」が催される。時間は18時より21時まで。12月2日まで。

●11月23日より25日まで、大手前公園で、恒例の「姫路食博2018」が催される。県内のご当地グルメが集結。時間は10時から17時まで。

●兵庫県立歴史博物館では、特別展として「ほろよい ひょうご~酒と人の文化史~」が開催中。酒にまつわる、様々な庶民文化を紹介する。播磨には、古代から酒造りにゆかりのある地域があり、有数の酒蔵もある。更に兵庫県下に目をやると、神戸・灘の酒を含め、もっと多くの酒蔵がある。11月25日まで。

●11月25日(日)、姫路キャスパホールで、「第18回姫路ビデオ映像芸術祭」が開かれる。開場13時。開演13時30分。映像13作品。入場無料。

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2018年10月25日 (木)

「ダイワロイネットホテル姫路」を見学 2018

2016年に商業施設「姫路フォーラス」が閉店した。その跡地がどうなるのか関心があったが、東館・西館共にマンションになるという噂があり、残念だと思っていた。

ところが、西館にはホテルが造られた。それが2018年10月17日にオープンした「ダイワロイネットホテル姫路」。なお東館跡地は、マンションになっている。少し時間があったので、寄ってみた。

見たのは外観、外観廻り、とフロントだけだが、いい感じ。フロントも受け付けも雰囲気がいい。早速、パンフレットを頂いてきた。最近は、パンフレットを作っていないホテルも多くよかった。

このホテルは位置的には姫路駅から北側に歩いて約5分。お城にも近いし、好適地。このホテルは、大和ハウスグループの「ダイワロイヤルが運営しているらしい。ホテルは13階建て。218室。予約は、どこでもそうであろうが、ネットがお得とのこと。

*追記

なお、一階には、テナントで、「ホリーズカフェ」が入居。ついでに利用してみたが、店内は広く席数も多い。ホテル客でなくても利用したくなる明るい雰囲気。それに、コーヒーは懐かしい味で、私的には大変、美味しかった。調べてみると、京都に本社のあるチェーン店であった。なるほど。日常的に利用する喫茶店としてキープしておこう(笑)。

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2018年10月21日 (日)

第21回 姫路ミュージック・ストリート2018の案内

既に、拙ブロクで、姫路城関連催しの案内で紹介しているが、第21回 姫路ミュージック・ストリート2018の案内を転記しておく。毎年恒例の催しだが、秋の音楽の催しとして彩を添える。好きなジャンルの音楽を昼食を早めにとって、聴きに行ってほしい。

●10月28日(日)に、12時から16時20分まで、恒例の「姫路ミュージック・ストリート」が催される。会場は、、南風会サロン(藤原歯科2階)、姫路文学館、淳心学院心城館。

内容は、以下の通り。

◎姫路文学館 「クラッシックアラカルト」と「サクソフォーンとピアノの調べ」

◎南風会サロン 「中国古箏の調べと歌にのせて」と「菊池ひみととドラム・ベースが奏でるアンサンブル」

◎淳心学院心城館 「白鷺舞う秋の笛の音」と「さあ、楽しい音楽の時間です!」

より詳しいことは、ネットで「姫路ミュージック・ストリート」を検索して調べてください。

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姫路カレーフェスティバルの案内 2018

先日、姫路大手前通りがきれいに整備されたことを記したが、早速、その大手前通りで、2018年10月27日に、「姫路カレーフェスティバル」が催される。場所は、大手前通りの両側の歩道、西二階町・二階町商店街。

時間は、11時より17時まで。ネットで「姫路カレーフェスティバル」を検索すれば、催しの概要が分かるが少し紹介しておこう。播磨地域を中心に上郡町から神戸まで特色あるカレーを提供している約40店舗が出店する。

カレーライスは、ファストフードとして、歓迎される食べ物だし、日本のカレーは、インド人も驚くほど美味しい。それが一日だけとはいえ、姫路に集合するのだ。こんなラッキーな催しはない。是非、ホームページをチェックして、味わってほしいものです。

*2018年10月28日追記

天候が危ぶまれたが、昨日は、見事に、晴れ渡り、催しを後押し。今回、占めて催された「姫路カレーフェスティバル」だが、来年以降も定期的に催してほしい。ただ、一日だけの催しは勿体ない感じもする。

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2018年10月20日 (土)

第67回姫路城菊花展(2018)に行く

姫路城の近くに行ったので、第67回姫路城菊花展(2018)に行ってきた。姫路城は、本日は天候もよく、多くの人で賑わっていた。外国人だけでなく、日本人も多い。駐車場はどこも満杯のようだった。天気が良ければ、皆考えることは同じ(笑)。

さて、その菊花展は、10月14日に始まったのだが、残念ながら、まだ蕾が多く、満開とは言えず、行くのが、やや早すぎた感じ。開花には、もう少し必要かも。2018年11月9日まで。観覧無料。

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三木美術館『牧進展』を観覧

久しぶりに三木美術館(姫路)に行ってきた。今、開館10周年記念展として『牧進展』を開催している。牧進氏とは、三木美術館の創設者の三木茂克氏(故人)と短期的だが濃密に交流があったらしい。三木氏は、牧進氏の、花鳥風月を繊細に描き、その装飾性を愛したらしい。

今回は、日本画18点を展示。そのほとんどの題材が、植物や花である。対象に花を好むのは女性画家に多いが、日本画も昔から対象は花鳥が多い。ただ、私的には、華やかな花より、その構図の面白さに関心がいく。様々な構図を考えておられる。

構図を分析すれば、現代アートに転化できるかもとも思わせる。絵の好きな人たちに、多くのヒントを与えるかもしれない。2018年11月18日まで。

なお、二階のアートスペースでは、「TAKAKO OHO」展が催されている。銅版画、絵画、陶アクセサリー等。繊細な作品ばかりで、女性が好みそうなもの。こちらは11月11日まで。

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2018年10月19日 (金)

播州弁 その五十一 浜手言葉

今回の播州弁は、典型的な「浜手言葉」を取り上げる。一般に播州弁は言葉が怖いと外部の人たちから言われることが多い。その言葉のほとんとが、「浜手言葉」。漁師のいう言葉は、播州に限らず、どうしても荒くなる。

それは漁業が生死をかけた厳しい仕事だからだ。一瞬の判断を誤れば、命はない。そこで、言葉が厳しくなる。それは仲間の命を守るためだ。播磨地域の浜言葉を列挙する。但し、浜手言葉も、西と東では、異なるらしい。その辺は、知識がないので、ご容赦を。

● 「わい」「わし」 → 私

● 「わえ」「われ」 → お前

● 「ののさん」 → 神様 

● 「やっさ」 → 屋台 

● 「おんどりゃ」 → 怒った時の言葉

● 「おんまく」 → 思い切り、全力で

● 「かちます」「かちまわす」 → 殴る、痛い目に遭わせる

● 「かばちたれ」 → 屁理屈を言う奴

● 「だぼ」 → 相手をくさす喧嘩言葉

● 「はた」 → 側(そば)

● 「なんどいや」 → なんだよの意味

● 「まくれる」 → 転ぶ、落っこちる。本来は、めくれるの意。

● 「へっさ」 → 久しく

● 「あっかい」 → 駄目だ

● 「ごうわく」 → 腹が立つ

● 「けったい」 → 妙な

● 「べっちょない」 → 大丈夫だ

● 「めげる」 → 気が滅入る

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2018年10月18日 (木)

姫路市市立美術館所蔵品展「日本画の世界」観覧

姫路市立美術館は現在改修中のため閉館している(2019年2月末まで)。ということで、現在、イーグレひめじ地下1階の姫路市民ギャラリー特別展示室で、所蔵品展を開催している。美術館内でも、度々やっている無料の催したが、やや点数が多い。

今回は26点。なかなか見ごたえのあるものばかり。私は、酒井抱一「雲雀に春草図」、橋本関雪「貴人対面図」、松岡映丘「伊衡の少将」、三木翠山「祇園会」、朝見香城「白鷺城」、池田遙邨「華厳」等が目についた。

観覧無料だし、時間が許せば、ちょっと行ってみて欲しい。2018年10月21日まで。

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