ガーデニング関係

2018年10月 5日 (金)

キキョウ、茶の花、キンモクセイの花 2018

気温の変化が、徐々に秋を感じさせる。木々や植物たちも、それに反応している。まずキキョウは今年は酷暑のため元気がなかったが、ようやく、それらしく次々と咲くようになった。でも、もう終わりかけかも。

そして、茶の花は、和菓子のデザインに、よく使われるような雰囲気で咲いている。茶の木は、本当に少しずつだが、大きくなっている。ただ、今年は、2本の内、小さい方が枯れてしまった。暑さに耐えられなかったのかも。水遣りが足りなかったと少し後悔。

この季節になると、例の香りを漂わせるキンモクセイも満開だ。ただ今年は匂いが薄いように思う。肥料をやると、木が成長し過ぎて、後の手入れが大変だし、難しいところ。

その他の木々では、小さな苗で、なかなか大きくならなかったゲッケイジュの木が、ここへ来て、急に葉を広げている感じ。それは今年、初めて花が咲いたギンモクセイも同じ。そして、ヒイラギも成長している。必ずしも十分な世話ができているわけではないが、彼らは日々成長している。

*2018年10月6日追記

今朝、新聞を取りに行くと、キンモクセイの匂いが庭一面に濃厚に漂っていた。昨日、匂いを薄く感じたのは、錯覚だったかもしれない。

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2018年9月29日 (土)

キンミズヒキのこと 2018

昨年あたりから、繁殖を続けている雑草がある。今まで、あまり気に留めていなかったが、草抜きをしていて、「ひっつき虫」が大量に服に付いたので、改めて調べてみた。どうも、それは「キンミズヒキ」というものらしい。

多年草で、バラ科キンミズヒキ科ということである。花自体は、可愛らしいのたが、引っ付き虫の処理が少し大変。覚えとして記しておく。

*追記

花言葉を調べてみると、「感謝の気持ち」とか「感謝の心」とある。実の方の「引っ付き虫」は、あり難くないけれど。

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2018年8月 5日 (日)

スダチの季節 2018

毎日、本当に嫌になるくらい暑い。出かけても、すぐ涼しいところに入りたくなる。これなら、自宅に居るのと同じ(苦笑)。でも、若い人は、比較的多く、街中に出かけている。年寄りは、ほとんど見かけない。年齢の差は大きい。若い人も過信してほしくないけれど。

さて、雑草が生い茂る中、スダチの木を見てみると、たくさん実をつけていた。この木は、母が植えたもの。毎年、たくさんの実をつける。だが、自宅で消費するのには限界がある。いつも余ってしまう。

結局、黄色くなるまで放置して、完熟した実をレモン代わりに使用することが多い。まるでユズ状態。未だ、スダチとユズの違いは分からずじまい。スダチも放置すれば、ユズくらいの大きさになる。

味もそんなに変わらない。所詮、ミカン類の同類なのだ。まあ、それはそれとして、今年は、どのように食するか。サンマも高いし。茶碗蒸しに使っても、そんなに量はいらないし。今年も、やはり放置するのだろう(笑)。

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2018年7月30日 (月)

元気のない桔梗 2018

台風も過ぎ去り、ホッとして庭を見ると、桔梗(キキョウ)が元気がない。毎年、次から次へと紫の花を咲かせるのに、今年は見ることができないのだろうか。

桔梗は、毎年、夏から秋にかけて、紫の花を次から次へと咲き続ける。だが、今年は酷暑のせいか、元気がない。水やりが足りなかったからだろうか。

ところで、桔梗は、『万葉集』では、「アサガオ」のことらしい。アサガオはつる草の毒草だが、桔梗も、朝顔同様、次から次へと花を咲かせるが、漢方薬になる。昔の人は、そういうことは意識になく、次から次へと咲くことで、名前が転化したのだろうか。

*追記

一応調べてみると、桔梗は3年ごとに株分けが必要らしく、これを怠ったことが原因かもしれない。来年の春には株分けしようと思う。

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2018年6月27日 (水)

初夏の小動物たち 2018

先日、玄関を出ようとすると、小動物発見。小さなトカゲだ。どこから入ったのだろう。とにかく外に出してやった。勢いよく、草むらに入っていった。この時期になると、いろんな小動物が出てくる。嫌なゴキブリやムカデもそうだが、彼らが活動しやすい湿度と温度。

昨日は、大きなアリを発見。シャクヤクを植えているので、花の咲く時期には、比較的大きなアリが集まってくるが、今回見たのは、それより、どっしりとした大きなアリ。一瞬、例のヒアリかなと思ったが、それとは違うようだ。でも、少し不気味。

今まで、このようなアリは見たことがなかった。先日の、モグラと推定される庭の木の根元の掘り返し事件といい、彼らは、どのような習性で行動するのだろうか。彼らは彼らなりに必死に生きているのだろうが、慣れないと不気味だ。

基本的に、彼らも食べ物には、熱心だ。ナンジャモンジャの花には、いろんな蜂が集まっている。食事中に、邪魔をすると、刺されることは滅多にないが、ブーンと襲ってくる(笑)。誰も食事中は邪魔されたくないのは、分かる。

それから、先日、草取りをしていると、トンボが現れた。何回も確認したが、やはりトンボ。少し早すぎる感じ。また、靴箱を整理していると、ヤモリが現れた。今年は、ヤモリの出現が少なかったので、ほっとする。「家守」だから。

これから、まだまだ、いろんな小動物が現れてくるのだろう。

*追記

そして、これは初夏の小動物と関係ないが、街を歩いていると、ハトに襲われた(笑)。髪の毛を梳かすように、ハトが飛んできたのだ。これには、後ろを歩いていた、お婆さんがびっくりして声を上げていた。

一般に、彼らは、人間とぶつかることは、極めて少ない。自動車とぶつかって死ぬ動物はいるが、目測を誤るのだ。でも、自転車や歩いている人とぶつかることはない。彼らはぶつかる直前に、ぱっと逃げる。

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2018年6月16日 (土)

ナンジャモンジャの開花 2018

梅雨の時期なのに、毎朝、冷やとした寒さ。今朝、起きて、ふと庭を見ると、ナンジャモンジャの花が咲きかけている。まるで白い雪が降ったかのよう。毎年、見る風景だが、今年の天候には似つかわしい感じ。

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2018年6月14日 (木)

庭を荒らされる 2018

ふと庭を見ると、土が掘り返され、へこんだり、盛り上がったりしている。近くに行って、よく見ると、木の根元が掘り返されている。それが数か所も。こんなことは、住んでいて初めて。

犯人は誰か。イタチか野良猫か。あるいは、見たことはないが、ハクビシンか狸か。アライグマの可能性もある。そういうと、最近、姫路駅付近にキツネがいるというから、もしかして。

犯人は誰か。どんな対策をしたらいいのだろう。

*追記

いろいろ調べてみたら、セミの幼虫を食するモグラの仕業の可能性が高くなった。モグラを見たことはないけれど、どこにいるのかなあ。そして、今年は、セミの鳴き声が静かかも。

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2018年6月 9日 (土)

花菖蒲の開花 2018

花の少ない今の時期は、アジサイ、ヤマアジサイ、あるいはバラが咲いている。そして、花菖蒲が先日、開花した。雨に打たれながらも、しなやかに咲いていた。色は紫。紫は、高貴な色とされるが、難しい色でもある。

服で言えば、最も着こなしが難しいと言われる。下手に着ると、却って下賤に見えることもある。だが、花菖蒲は、美しい。そして、雨に打たれているぐらいが、ちょうどいいのかもしれない。

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2018年6月 6日 (水)

梅雨入りとアジサイ 2018

いよいよ梅雨入り。じめじめとした天候は苦手だが、これを楽しむのも一法。そして、先日、記したように、今はドクダミの天下。ちょっとした空間があれば、繁殖をして、白い花を咲かせている。

少しだけなら、ドクダミも可愛らしいが、あまり多量だと、ちょっとという感じ。確か2年前に、ドクダミ除けとしてアジサイを一株植えた。なかなか大きくならなかったが、今年になって、やっと花を咲かせた。

当初の目的通り、その部分の周辺だけ、ドクダミは生えない。本来、好きな花ではなかったが、こういうやり方で、雰囲気を変えることになった。今後、どれくらい大きくなるのであろうか。

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2018年5月24日 (木)

ドクダミの花の季節 2018

ほとんどの花は終わってしまって、今は緑が次第に深くなる季節。そんな中、日陰中心に、ドクダミの花が全盛。青白い花を咲かせている。見ようによっては少し不気味。それに葉は独特の臭い。手で触ると臭いが移り、なかなか洗っても取れない。

それでも、このドクダミを愛する人は、せっせっと取って、ドクダミ茶にされるとか。そういう方に差し上げようか(笑)。一応、無農薬だし。でも、すべてを取り除けば、寂しくなる。ということで、放置を決定。

ところで、ドクダミと近辺の植物は、どういう関係にあるのだろうか。教えて欲しいものである。彼らが、肥料になるのだろうか。

*2018年5月26日追記

久しぶりに好古園に行くと、入り口付近で、なんと「ドクダミ」が販売されていた。ということは、一瞬、家の庭にあるドクダミが頭に浮かび、算盤をはじいていた(笑)。ドクダミも種類によっては、売り物になるんですね。

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