ガーデニング関係

2018年8月 5日 (日)

スダチの季節 2018

毎日、本当に嫌になるくらい暑い。出かけても、すぐ涼しいところに入りたくなる。これなら、自宅に居るのと同じ(苦笑)。でも、若い人は、比較的多く、街中に出かけている。年寄りは、ほとんど見かけない。年齢の差は大きい。若い人も過信してほしくないけれど。

さて、雑草が生い茂る中、スダチの木を見てみると、たくさん実をつけていた。この木は、母が植えたもの。毎年、たくさんの実をつける。だが、自宅で消費するのには限界がある。いつも余ってしまう。

結局、黄色くなるまで放置して、完熟した実をレモン代わりに使用することが多い。まるでユズ状態。未だ、スダチとユズの違いは分からずじまい。スダチも放置すれば、ユズくらいの大きさになる。

味もそんなに変わらない。所詮、ミカン類の同類なのだ。まあ、それはそれとして、今年は、どのように食するか。サンマも高いし。茶碗蒸しに使っても、そんなに量はいらないし。今年も、やはり放置するのだろう(笑)。

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2018年7月30日 (月)

元気のない桔梗 2018

台風も過ぎ去り、ホッとして庭を見ると、桔梗(キキョウ)が元気がない。毎年、次から次へと紫の花を咲かせるのに、今年は見ることができないのだろうか。

桔梗は、毎年、夏から秋にかけて、紫の花を次から次へと咲き続ける。だが、今年は酷暑のせいか、元気がない。水やりが足りなかったからだろうか。

ところで、桔梗は、『万葉集』では、「アサガオ」のことらしい。アサガオはつる草の毒草だが、桔梗も、朝顔同様、次から次へと花を咲かせるが、漢方薬になる。昔の人は、そういうことは意識になく、次から次へと咲くことで、名前が転化したのだろうか。

*追記

一応調べてみると、桔梗は3年ごとに株分けが必要らしく、これを怠ったことが原因かもしれない。来年の春には株分けしようと思う。

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2018年6月27日 (水)

初夏の小動物たち 2018

先日、玄関を出ようとすると、小動物発見。小さなトカゲだ。どこから入ったのだろう。とにかく外に出してやった。勢いよく、草むらに入っていった。この時期になると、いろんな小動物が出てくる。嫌なゴキブリやムカデもそうだが、彼らが活動しやすい湿度と温度。

昨日は、大きなアリを発見。シャクヤクを植えているので、花の咲く時期には、比較的大きなアリが集まってくるが、今回見たのは、それより、どっしりとした大きなアリ。一瞬、例のヒアリかなと思ったが、それとは違うようだ。でも、少し不気味。

今まで、このようなアリは見たことがなかった。先日の、モグラと推定される庭の木の根元の掘り返し事件といい、彼らは、どのような習性で行動するのだろうか。彼らは彼らなりに必死に生きているのだろうが、慣れないと不気味だ。

基本的に、彼らも食べ物には、熱心だ。ナンジャモンジャの花には、いろんな蜂が集まっている。食事中に、邪魔をすると、刺されることは滅多にないが、ブーンと襲ってくる(笑)。誰も食事中は邪魔されたくないのは、分かる。

それから、先日、草取りをしていると、トンボが現れた。何回も確認したが、やはりトンボ。少し早すぎる感じ。また、靴箱を整理していると、ヤモリが現れた。今年は、ヤモリの出現が少なかったので、ほっとする。「家守」だから。

これから、まだまだ、いろんな小動物が現れてくるのだろう。

*追記

そして、これは初夏の小動物と関係ないが、街を歩いていると、ハトに襲われた(笑)。髪の毛を梳かすように、ハトが飛んできたのだ。これには、後ろを歩いていた、お婆さんがびっくりして声を上げていた。

一般に、彼らは、人間とぶつかることは、極めて少ない。自動車とぶつかって死ぬ動物はいるが、目測を誤るのだ。でも、自転車や歩いている人とぶつかることはない。彼らはぶつかる直前に、ぱっと逃げる。

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2018年6月16日 (土)

ナンジャモンジャの開花 2018

梅雨の時期なのに、毎朝、冷やとした寒さ。今朝、起きて、ふと庭を見ると、ナンジャモンジャの花が咲きかけている。まるで白い雪が降ったかのよう。毎年、見る風景だが、今年の天候には似つかわしい感じ。

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2018年6月14日 (木)

庭を荒らされる 2018

ふと庭を見ると、土が掘り返され、へこんだり、盛り上がったりしている。近くに行って、よく見ると、木の根元が掘り返されている。それが数か所も。こんなことは、住んでいて初めて。

犯人は誰か。イタチか野良猫か。あるいは、見たことはないが、ハクビシンか狸か。アライグマの可能性もある。そういうと、最近、姫路駅付近にキツネがいるというから、もしかして。

犯人は誰か。どんな対策をしたらいいのだろう。

*追記

いろいろ調べてみたら、セミの幼虫を食するモグラの仕業の可能性が高くなった。モグラを見たことはないけれど、どこにいるのかなあ。そして、今年は、セミの鳴き声が静かかも。

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2018年6月 9日 (土)

花菖蒲の開花 2018

花の少ない今の時期は、アジサイ、ヤマアジサイ、あるいはバラが咲いている。そして、花菖蒲が先日、開花した。雨に打たれながらも、しなやかに咲いていた。色は紫。紫は、高貴な色とされるが、難しい色でもある。

服で言えば、最も着こなしが難しいと言われる。下手に着ると、却って下賤に見えることもある。だが、花菖蒲は、美しい。そして、雨に打たれているぐらいが、ちょうどいいのかもしれない。

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2018年6月 6日 (水)

梅雨入りとアジサイ 2018

いよいよ梅雨入り。じめじめとした天候は苦手だが、これを楽しむのも一法。そして、先日、記したように、今はドクダミの天下。ちょっとした空間があれば、繁殖をして、白い花を咲かせている。

少しだけなら、ドクダミも可愛らしいが、あまり多量だと、ちょっとという感じ。確か2年前に、ドクダミ除けとしてアジサイを一株植えた。なかなか大きくならなかったが、今年になって、やっと花を咲かせた。

当初の目的通り、その部分の周辺だけ、ドクダミは生えない。本来、好きな花ではなかったが、こういうやり方で、雰囲気を変えることになった。今後、どれくらい大きくなるのであろうか。

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2018年5月24日 (木)

ドクダミの花の季節 2018

ほとんどの花は終わってしまって、今は緑が次第に深くなる季節。そんな中、日陰中心に、ドクダミの花が全盛。青白い花を咲かせている。見ようによっては少し不気味。それに葉は独特の臭い。手で触ると臭いが移り、なかなか洗っても取れない。

それでも、このドクダミを愛する人は、せっせっと取って、ドクダミ茶にされるとか。そういう方に差し上げようか(笑)。一応、無農薬だし。でも、すべてを取り除けば、寂しくなる。ということで、放置を決定。

ところで、ドクダミと近辺の植物は、どういう関係にあるのだろうか。教えて欲しいものである。彼らが、肥料になるのだろうか。

*2018年5月26日追記

久しぶりに好古園に行くと、入り口付近で、なんと「ドクダミ」が販売されていた。ということは、一瞬、家の庭にあるドクダミが頭に浮かび、算盤をはじいていた(笑)。ドクダミも種類によっては、売り物になるんですね。

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2018年5月14日 (月)

ミカンの花の開花とジャコウアゲハ 2018

少し体調がよくなったので、庭を見ると、赤いシャクヤクの花が咲いていた。白いシャクヤクは、まだ蕾で、植えて日が浅いので小さい。もう少ししたら咲くかもしれない。先日、一輪だけ咲いていたバラの花は、雨にやられて散っていた。でも、これからバラの季節。結構、にぎやかになる。

さて、今年も、ミカンの花が咲く時期になった。昨年は、強風と雨に蹴散らされ、結局、実も十分にはできなかったし、味もよくなかった。今年の冬は、どうなるだろうか。そんなことには関係なく、ジャコウアゲハが先日から天気のいい日は毎日、飛来する。

今回は、一回り大きい奴で、あちらこちらを悠々と飛んでいた。始め、何かの鳥かと思ったが、飛んできたのはジャコウアゲハだった。木に留まるでもなく、うろうろしている感じ。何を探しているのだろう。そして、あの雰囲気が、私にも欲しい(笑)。

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2018年4月25日 (水)

ツツジの季節 2018

華やかに咲いていた牡丹も、雨に打たれて、惨めな姿になっている。もう、牡丹の季節は終わりなのか。そんな中、ツツジが、元気よく咲いている。ピンク、白、紅と競うように咲いている。今年は手入れが成功したようだ。しばらく、目を楽しませてくれる。

*追記

春の終わりの花と言われるバラも一部咲き始めた。もう少し経つと、初夏の賑わいになるのだろう。今年は季節の変化が激しい。

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