医・食・健・康

2017年3月30日 (木)

美味しいメイタガレイ

スーパーの売り場で、久しぶりに煮つけ向きの美味しそうなメイタガレイを見つけた。今回は岡山産。瀬戸内海の魚は、それなりに海でもまれて美味しいとは、父がよく言っていたこと。ところが、最近は、あまり気に入ったものがなかった。

サイズは大きすぎても小さすぎてもよくない。大きすぎるのは、どうしても大味だ。小さすぎるのは、調理はいいとしても煮つけにすれば身も少なく食べにくい。煮つけにはプライパンを使うが、それにうまい具合に収まるサイズは、いつも販売されているようで、なかなか見つからないのだ。

今回は、適度なサイズで、煮つけにすると、身もほどほどで美味しかった。醤油は、いつもながら「出汁つゆ」を利用。それを水で薄めて酒を適量加え、落し蓋をして煮るだけ。簡単料理で美味しいので男にとっても煮つけ料理はいい。そして、魚料理は鮮度だとつくづく思う。

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2017年3月 4日 (土)

新じゃがの季節 2017

今年も、新じゃがが出回る季節になった。売り場では、子芋のためか、ちょっと疎外感のある置き方がされていたが(笑)、気づいて素早く購入。今回は鹿児島産。サトイモの子芋も美味しいが、ジャガイモの新じゃがの子芋もうまいはず。

久しぶりに肉じゃがにして食する。何とも言えない美味しさ。それに春を感じる。食の方も着実に季節は進んでいる。そういうと、観光客の方も、3月に入って急速に増えてきた感じだ。春らしく、皆、そわそわ(笑)。

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2017年2月23日 (木)

父とキンカン

先日、市内の百貨店(ヤマトヤシキ)から案内があり、催し会場でキンカンを無償配布するという。催しは女性向けであり、若干躊躇したが、昨日、もらってきた。キンカンは宮崎県産で立派なもの10個。

キンカンと聞くと、頭頂部が尖っているものを想像するが、今回もらったものは、やや丸長だが、尖ってはいない。明智光秀は、信長に、キンカン頭とあだ名を付けられたが、彼のプライドを傷付けられたという。知識人にありがちなナイーブさが感じられる。彼は、頭頂部が尖っていたのだろうか。

それはそれとして、実は、キンカンは、父が好きで、買い物などあまりしないのに、時期になるとキンカンを買ってきて、一人むしゃむしゃと食していた。子供のころ、「お前も食べるか」と渡され、食したが、美味しかった記憶はない。その後、一度も食していない。

今回、もらったキンカンは、父が食していたものより一回り大きく、色つやもいい。早速、仏壇に供えておいた。キンカンは、咳やのどの痛みに効くという。あの世で、喜んでいるかな。問題は、その後、どうするべきか。試しに食してみるか。

また、かつて、キンカン栽培を試みたが、失敗して枯らしてしまったことがある。食して、美味しかったら、再度挑戦しようとも思うが、こんなに立派なキンカンは、無理だろう。多分、その時は、購入することになる。プレゼントされたキンカンで、いろんな思いが巡った。

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2017年2月17日 (金)

今冬より就寝時に布団乾燥機を利用

以前、就寝時の電気行火の利用を止めたと記した。そして、ついに電気敷毛布の使用も止めた。しばらく、空調により暖房していたが、どうしても湿度が下がり過ぎる。そのことにより、気温より寒さを強く感じる。

となれば、加湿器が必要になってくるが、使い方を誤れば、カビを生じかねない。機器は便利だけれど、空気清浄機同様、危ういものだ。そんなことを考えていると、数年前、衝動買いして押し入れに入れたままになっている布団乾燥機を思い出した。

当時、なぜ購入したのかは、今もって不明(笑)。大体、布団類は日干しで十分だから本来、寒冷地でなければ、布団乾燥機は必要がない。ただ、冬は、当地であっても、日によっては、日干しは十分でないことも多い。

そこで、就寝時に、室温10度以下の場合、布団乾燥機を改めて使ってみた。使ってみると、これが非常に心地よい。空調暖房もなしに、朝まで、ぐっすり眠れる。日干しだと、冬には、夜になると、布団は膨らんでいるが、冷えている。それを布団乾燥機で、1時間ほど温めると、ほっかほか。

なぜ、これを今まで気づかなかったのだろうか。電気代が結構かかるけれど、電気行火、電気敷毛布、空調による暖房の電気代を考えると、まずまずかな。

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2017年2月16日 (木)

久しぶりにホットケーキ

朝は基本的に和食なのだが、ここ数日、少し胃が重たかったので、昨日から、洋食。久しぶりにホットケーキを作った。ケーキミックスの材料があったので、簡単。好い焼き加減に出来た。蜂蜜とバターを乗せて食したが美味しい。

後は、ダージリン紅茶に蜂蜜とレモンを垂らす。コーヒーも考えたが、胃にはあまりよくないだろうと変更した。それからポテトサラダ、リンゴ、夏ミカン、ヨーグルト。胃の調子が悪いと言いながら、食べ過ぎかも。昨日は、夏ミカンの代わりにイチゴ。売り場に賑やかに並ぶようになった。そういういう季節だと再確認。

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2017年1月25日 (水)

昨日は、牡蠣ご飯

大変寒い日が続いている。料理をするのも、少し嫌になる。ご飯を炊くにも、米をとがなければならない。無洗米もあるにはあるが、少し抵抗がある。手が凍える感じだか、腹を満たすにはやむを得ない。

料理は、どうしても簡便なものになる。鍋物が一番楽だか、そればかりだと少し飽きる。そこで、炊き込みご飯。今まで作ったものは、サツマイモご飯、タケノコご飯、豆ご飯、サトイモご飯など。今回は、1年ぶりに、牡蠣ご飯を作ってみた。

ネットに載っているような手間のかかるやり方はせず手抜き。いつもの分量の洗った米を用意し、いつもの水の分量で、牡蠣、しょうがのみじん切り投入。後は市販の出汁醤油を適量入れ炊くだけ。

久しぶりと言うこともあるが、美味しかった。これを食すると、体が喜ぶ感じ(笑)。多分、身体にいい作用をもたらすのであろう。もう少し、作る頻度を高めたいと思う。ちなみに、牡蠣は地元産の大振りのものであった。

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2017年1月24日 (火)

減塩食を作る その十八 減塩カレー

久しぶりに減塩食について記そう。今回は、減塩カレー。作るとなると、どうしても数食分作ることになる。そうすると、連続して食することになり、敬遠する人も多いだろう。でも、冷凍すれば、日持ちするので、日をあけて食することも可能。

減塩カレーを作るポイントは、まずルーの塩分の少ないものを購入する(一皿にして塩分1.5グラム以下のもの)。そして、材料は牛肉、玉ねぎ以外は使わないこと。これが減塩にするポイント。更に規定量より水を多くして薄めに作る。ルーが5食分であれば、6食分作るつもりで。とろみが足りないようであれば、カタクリ粉の溶いたものを加える。

カレーは、もともと、とろみがあるため、味が薄くなっても、美味しく食することができる。

*追記

数食分になって無駄になると思う方は、調薬薬局等で、インスタントの減塩カレー(1食分塩分1グラム)が販売されているので、それを活用するのもいい。調薬薬局では、調薬を頼まなくても、減塩カレーだけ販売もしてくれる。

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2017年1月22日 (日)

豆の季節?

毎日、寒い日が続いている。風邪を引いて、しばらく体調がおかしかったが、回復して、昨日、久しぶりに買い物に行くと、野菜売り場に、キヌサヤとウスイエンドウ豆があった。価格も比較的安い。和歌山産だ。もう、そんな季節か。

家庭菜園でも、時々、豆類を栽培するが、一遍に出来過ぎるので、最近は作っていない。買ってきたウスイエンドウ豆は、早速、皮を剥き豆を取り出し、水に浸す。子供のころ、よく手伝いしたことを思い出す。子供にとっては、遊びの一つでもあった。

炊飯器に、いつもの分量で水を入れ、豆と塩一つまみ加え炊くと、豆ご飯出来上がり。キヌサヤの方は、筋を取る。これも子供時代に、よくやった。甘辛く、と言っても醤油は控えめで煮る。

量が少し多かったので、半分は、そのまま食し、半分は卵とじにした。これまた違った味わい。その他は、白菜と玉ねぎ入り平天を出汁に酒、みりんを入れて軽く煮る。更に野菜多めの豚汁で、満足満足。我が家は、もう豆の季節を謳歌(笑)。

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2017年1月18日 (水)

久しぶりにサツマイモご飯

昨年買ったサツマイモが残っていたので、昨日、久しぶりにサツマイモご飯を作ってみた。秋は栗ご飯が美味しいが、今は、サツマイモかなと思って。サツマイモをサイコロ状に切って、塩ひとつまみを入れて、いつものように、ご飯を炊くだけ。

炊き込みご飯の中では、一番簡単なもの。出来上がりは、極めて美味しかった。子供時代は、よく食した記憶はあるが、久しぶりだ。後は、煮物と焼き魚、かす汁で満足、満足。問題は、屁が出やすいことだ。まあ、これは仕方ない。

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2016年12月 2日 (金)

最近はベストを愛用

子供のころは、冬に、母がニットのセーターとかを編んでくれた。それを着ると温かく、嬉しかった。当時の暖房環境は悪く、今のように暖房器具は普及していなかったから、火鉢にあたるとか、たき火にあたるのが普通。よって、着るものによって、体温調節するのが当たり前だった。

そういう時、毛糸で編んだセーターは有り難かった。ところが、最近は、この手のセーターが重く感じるようになっている。体力が落ちているからだろうか。セーターは、洗濯しても、クリーニングに出しても、若干縮むが、大きめのセーターを着ても、どうもしっくり来なくなった。

そこで、最近は、ほとんどベストが主体だ。これだと肩の部分が抜けているので、楽。肩が凝ることもない。人間、やはり楽なものを選ぶ。

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