医・食・健・康

2018年1月23日 (火)

ホットミルクが朝の習慣に

少し前に記したが、牛乳が飲めないので、代わりに「低脂肪ミルク」なるものを最近飲んでいる。これをホットにして、朝食にしている。確かに、低脂肪のため、普通の牛乳と比して、あっさりしている感じだが、問題はない。

トースト、サラダ、ウィンナー、スムージー、チーズ、ヨーグルトと揃えば、満足満足。ホットミルクが加わって、更によくなった(ちなみに今までは、ホットカルピスで、今も時々飲む)。しばらく、ホットミルクが朝の習慣になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日 (土)

寒くなると、

食べたくなるものに『御座候』がある。他の地区では「太鼓焼」と呼ばれたりする(*注)。姫路の名物『御座候』は、子どもの頃、冬に父がお土産として時々買ってきてくれた。箱入りで「赤5個、白5個」のことが多かった。赤というのは、赤の小豆餡、白というのは、てぼう(インゲンの一種)餡のこと。

他の地区では、これ以外にクリームなどもあるようだが、『御座候』は昔から、赤と白だけ。注文する時、「赤3個、白2個」とか、「赤10個」とかで注文する。中には買い食いする人は、赤を1個だけ注文する人もいる。

また寒くなるようだが、なぜか買いたくなる『御座候』。子供時代の食習慣は恐ろしい(笑)。餡を使った甘いものは、饅頭とかあんぱんとかあるけれど、湯気の出ている『御座候』には今の時期、勝てない。なお、あずきも、てぼうも食物繊維豊富で健康にいいとされる。

*注

ちなみに、各地で、大判焼き、太鼓饅頭、今川焼、回転焼、おやきとかで呼ばれている。また、『御座候』を大阪の名物と勘違いしている方もいるが、れっきとした姫路発祥の名物。今は全国展開しているから、そのような勘違いを生んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

ミカン類の収穫 2018

今年は、親が植えていたスダチ、ハッサクの出来が非常に悪い。スダチはすでに収穫の時期は終わっているが、昨年、剪定をし過ぎたことも影響しているのか、実の数は非常に少なかった。今は黄色くなってしまったものをレモン代わりに利用している。

ハッサクの実も黄色く成熟しているが、実の数が大変少ない。これも一部強剪定した結果かもしれない。ただ一番の影響は昨年の荒天が続いたことだ。花の咲く時期に、荒天になると実の結実は、やはり減る。

そして、いくつか食してみたが、まだ食するには、苦みが強い。苦すぎて美味しくない。これは気温が低温続きのためらしい。ポリフェノールの一種ナリギリンが苦みの原因という。しばらく放置すれば、甘みは増すと言うが、一部は行き過ぎているものもある。

全体としては、あまり宜しくないと言える。来年のために、少し手入れの仕方を変えてみようと思う。やはり美味しいものにするには、それなりの工夫も求められるということだろう。ミカン農家のご苦労が少し分かるような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

臓器移植から臓器再生の時代へ

公益財団法人循環器病研究振興財団による意識調査によると、自分や家族が心臓移植が必要になったら、提供を受けたい人が多い一方で、臓器提供の意思表示に否定的な人は少なくない、という結果が出たという。

調査は、2017年9月に、インターネットで20代~60代の男女各500人を対象に実施したもの。調査によると、「移植が必要になったら提供を受けたい」と答えたのが約6割。これに対して、臓器提供の意思を示したのは全体の約1割だったようだ。

これらの矛盾した結果は、感覚的には、よくわかる。すなわち日本では、まだまだ臓器移植文化が根付いていないと言えるだろう。他人に自分の臓器を提供するのは抵抗を感じる人が多い。

でも、臓器移植で寿命が延ばせるのなら延ばしたいという生命欲もある。そこには自分だけが長生きできればいいという考えが底辺にあるということにだろう。ただ、そもそも臓器移植が生命倫理上、認められるか、自己矛盾もある。

そこで、最近、検討されているのが、臓器の再生技術だ。すでに腎臓再生はラットで成功している。もし、人間でも、それが可能になれば、人工透析や臓器移植は不要になる。なお再生すれば、免疫抑制剤も必要はないという。

いずれ他の臓器でも再生技術が普及するかもしれない。そうなれば医学界の常識が大きく変わることになる。国も予算の配分を大幅に変更する時期に来ている。

*追記

日本は臓器移植後進国と言われるが、それが幸いして、臓器再生技術が更に発展する可能性が高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

牛乳の代わりに乳飲料

子どもの頃から牛乳を飲むと胃腸の調子が悪くなる。それは残念ながら大人になっても変わらない。これで大袈裟だけれど、長年苦しんできた。夏場は喫茶店でラテを頼んで飲むと、その時は美味しく頂けても、しばらくすると下痢をすることはしばしばだ。

時々、そのことに懲りていながら、時々牛乳を買って飲むが、すぐ胃腸は反応する。そして後悔。ヨーグルトは大丈夫なのだが。ところが、先日、「乳飲料」(低脂肪ミルク)というのが売り場で目につき、購入して飲んでみた。これは「生乳+乳製品+その他」で構成されているらしい。

牛の乳のみの「牛乳」だけでなく、生乳に乳製品を加えた「加工乳」でも胃腸の調子は悪くなるのに、この「乳飲料」は、いくら飲んでも胃腸に変化なし。全く問題がない。もっと早く気づいておればいいと思ったが、昔から販売されているのだろうか。

それに、鉄分。カルシウムの摂取ができる。最近は、度々購入している。価格も手頃だし。またホットケーキを作るのにも利用したが問題なし。近年、まれに見る嬉しさ。牛乳の苦手な人間には有り難い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

美味しい鳴門金時 2017

毎年、同じような記事を記しているようにも思うが、サツマイモの美味しい季節だ。最近の女性はどうか知らないが、「イモ、タコ、ナンキン」は女性の好むものとされた。イモは、もちろんサツマイモ。昔は、家の前で、火を起こして、その中にサツマイモを入れて焼いたりした。

今は、そういうことは、なかなかできないが、焼きいも器も販売されている。家にも母が買った物が遺されているが使ったことはない。結構、焼くのに時間がかかるからだ。結局、蒸して食することが多い。それでも結構美味しい。

この時に使うのが、鳴門金時だ。残念ながら、他の産地のサツマイモでは、あまり美味しくない。それに、なぜか日持ちしない。鳴門金時は、割と長持ちして腐ることも少ない。その他には、輪切りしてフライパンやトースターで焼いたり、後は混ぜご飯の材料に使う。しばらく、鳴門金時のお世話になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

美味しい丸はぎ

割と季節に関係なく食する丸はぎだが、今の季節は、より美味しい。価格も手ごろだし、身も結構付いている。若い時から、比較的よく食する魚だが、白魚では、がしらより身が多く、好きな魚だ。

本日、魚売り場を覗くと、たくさん並んでいた。身の大きいもの、中くらいのもの、小さいもの様々だ。とりあえず中くらいのものを入手。いつものように、水と酒、醤油で煮るだけ。新鮮な魚は、それで十分美味しくできる。付け合わせは、蕪蒸しにした。

新米の御飯も美味しい。食べられる幸せ。

*追記

ネットで検索してみると、出汁やみりん、砂糖で調味している例もあるが、そんなことをしたら、魚本来の味を失ってしまう。みりんや砂糖を使うのは、古い魚を誤魔化すために使うもの。現在は、日本のどこでも、新鮮な魚が入手可能。新鮮な魚であれば、水と酒と醤油で煮るだけで十分。やったことのない方も試してもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

粕汁の季節 2017

寒い時期には、粕汁が美味しい。粕汁は関西中心に食されるらしく、東日本では、あまり食べられないらしい。基本的に、酒粕が流通していた地域で自然発生的にできた料理だ。関西以外にも、酒造メーカーはあるだろうに、少し不思議。

料理の方は、出汁に大根、ニンジン、揚げなどを入れて、酒粕を溶かす。そして、塩、酒、みりん等で調味する。また、具をいろいろ工夫することで、違った味のものにできる。簡単な料理だから、男でも美味しくできる。

ただ、酒粕のメーカーや使う量で微妙に味が異なる。また作ってすぐに食するより一晩寝かした方が美味しい。これを食すると寒い冬も、無事に過ごせそうな気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

今年の柿 2017

今年は、柿の木に、あまり実ができなかった。昨年は割と実ったのは、手入れをした結果だろう。手入れをさぼった分、今年は、ほとんど実がならなかった。確かに、手入れをしても実がならない年もある。でも、今年の場合は明らか。

そういうことで、今年は柿を割と購入している。どれも立派な柿だ。家では、あんなに大きくならない。食べ過ぎると体を冷やすとも言うが、適度な量は健康にもいい。なんでもそうだが、摂りすぎはよくない。

家の柿の木は、そもそも大きくならないように父が細工したので、盆栽とは言わないが、枝ぶりを楽しむためのもの。実は本来期待してはならないのかもしれない。今年も刈り込んで楽しんだ。来年、少しは実ができるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

おせちの卒業

新聞の投書欄の初老の女性が、おせちを作るのを卒業すると宣言したと載っていた。これからは市販のおせちを購入されるそうである。作る量にもよるだろうが、それなりに手間のかかる作業だ。

それに今は、そんなに、おせち料理が歓迎されない雰囲気もある。日頃、おせち以上の贅沢な食事をしておれば、おせちを貴重に思う心も薄れる。いずれ日本から、おせちの習慣はなくなるかもしれない。

家でも、おせちを購入する時期があったが、正直言って、それほど美味しくない。有名な料亭のものでも同様だ。味の濃いワンパターンの食品は今の健康志向の時代とずれていることもある。洋食おせちや中華おせちもあるが、日頃、食しているものばかりで目新しさはない。

今はおせちも作らず、買わずで済ます。三が日は、三種類のお雑煮を作るだけで満足だ。それだけで足りなければ、食べにいけばいいし、家で食べることにこだわる必要もない。「本当のおせちの卒業」の時代が来ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧