医・食・健・康

2017年11月16日 (木)

おせちの卒業

新聞の投書欄の初老の女性が、おせちを作るのを卒業すると宣言したと載っていた。これからは市販のおせちを購入されるそうである。作る量にもよるだろうが、それなりに手間のかかる作業だ。

それに今は、そんなに、おせち料理が歓迎されない雰囲気もある。日頃、おせち以上の贅沢な食事をしておれば、おせちを貴重に思う心も薄れる。いずれ日本から、おせちの習慣はなくなるかもしれない。

家でも、おせちを購入する時期があったが、正直言って、それほど美味しくない。有名な料亭のものでも同様だ。味の濃いワンパターンの食品は今の健康志向の時代とずれていることもある。洋食おせちや中華おせちもあるが、日頃、食しているものばかりで目新しさはない。

今はおせちも作らず、買わずで済ます。三が日は、三種類のお雑煮を作るだけで満足だ。それだけで足りなければ、食べにいけばいいし、家で食べることにこだわる必要もない。「本当のおせちの卒業」の時代が来ている。

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2017年10月13日 (金)

炊飯器再買い替え 2017

一年前くらいに、炊飯器のコードが断線し、使えなくなったので、買い替えた。食べる量が減っているので、3合炊きのものにしたのだが、正直言ってまずい。生前、母は、御飯はたくさん炊いた方が美味しいとは言っていたが、炊飯器はどうなのだろうか。

そして、後から気づいたことだが、この商品は、有名な炊飯器メーカーのものではあるが、中国製だった。製造に関しては、国内仕様になっているのだろうが、残念ながら、好い物とは言えなかった。

辛抱して、使い続けたが、さすがに、もう駄目。止む無く、最近、買い直した。今回は、5.5合炊き。そして国産。問題なく、本当の御飯が炊けた。やはり、炊飯器は、まだまだ国産の方がいいようだ。

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2017年9月18日 (月)

今年も、りんごの季節 2017

昨夜の台風で、姫路市内でも、暴風雨で少し被害を受けている。市街地でも、店が被害を受けていた。自宅の庭も低木の木々が倒れていた。根がしっかり張っていなかったと考えられる。一応、立て直した。各地でも、水害の被害にあっておられる。お見舞い申し上げる。

さて、毎年、記しているかもしれないが、りんごは子供のころから大好きで、よく食する。市場に、りんごが出回るようになって嬉しい。大ぶりの長野産のりんごが好きだが、多くは青森産のもので、これも美味しい。

今の季節、どの果物も美味しい。梨、ブドウ、イチジクなどが売り場に多い。早生のミカンも登場している。もう少しすれば、柿も並ぶことだろう。でも、りんごは、これらの果物と比して比較的長く、売り場にある。時期によって、多少、美味しさに差があるが、これは仕方ない。

りんごは、剥いて食するのが多いが、子どもの頃、胃腸の調子が悪いと、母がよく擦って食べさせてくれた。擦ったりんごも、また別の味。祭りでは、焼きりんごが売られていた。でも、家で作ったことはない。

傷ついたりんごは、ジュースにする。ニンジン、小松菜などを加えたジュース。でも、残り野菜を処分する時に作るぐらい。しばらく、りんごの美味しさを楽しめることは嬉しいことだ。

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2017年9月14日 (木)

受動喫煙防止案を考える

最近は、外食をあまりしないので分からないが、以前、食事していると、隣で食後、タバコをふかす人がいた。煙が流れてきて、嫌な思いをしたことは度々だ。ところが、厚生労働省が、受動喫煙防止案を提案すると、外食業界から強い反対が出たそうである。

確かに、一度に喫煙全面禁止というのは難しいかもしれない。しかし、段階的に喫煙禁止することは可能であろう。例えば、昼食時は全面禁止すればいい。それであれば、外食産業も納得するだろう。

それが徹底できた段階で、夜も全面禁止にしていく。それも都市部からはじめ、徐々に地方へと展開していけば、無理なく政策は実現できるのではなかろうか。タバコの人体への害が叫ばれて、かなりの年月が経つが、もうそろそろ日本も徹底させる時期に来ていることは確かだろう。

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2017年8月20日 (日)

医療のロボット治療化

新聞の投書欄を見ていると、度々、最近の医師は、パソコンの画面ばかり見て、患者の方を見ないという苦情がよくある。分かるわかる。どこの医師も、そのようだ。検査データとにらめっこして、患者の様子などは確認せずに、診察しているようだ。

昔の医師たちは、患者の各所を全感覚を通じて観察して、診察していたが、検査技術の進展により、そういうことを軽視しているようだ。ということで、それなら、今後ロボット診療が普及して、診察医は不要になっていくかもしれない。

今、多くの医師たちが、やっていることは、ロボットで十分代替できる。となれば、医師は、自らの専門性を高めつつ、患者に寄り添い、生活環境の改善、食事指導、それぞれの患者に相応しい運動の提案、正確な投薬管理(現在、処方箋がでたらめとは言わないが、不十分)、治療が、これからの役割になっていく(*注)。

*注

先の読める医師たちは、より関連ビジネスに進出するだろう。投薬をロボット管理する薬局(患者の状態、生活環境、薬剤の評価、副作用等)、患者が適切に運動するよう指導とコーチ付のスポーツセンター、患者ごとに適正な食事指導食提供ビジネス、患者をバックアップする生活支援サービスを統合する動きになる。

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2017年8月18日 (金)

減塩食を作る その二十 オムレツ

今回の減塩料理はオムレツ。但し、オムレツ自体、既に減塩料理。敢えて減塩料理としては取り上げなかったが、一応記すことにした。

強いて言えば、玉ねぎとひき肉を炒める時に、塩を入れるかどうかということぐらい。後は、卵を焼く時、無塩バターを使うこと。その他に、料理にかけるケチャップが多すぎないようにする。

量によってカロリーは多めになるので、作る量は注意。後は、レタス、トマト、キュウリ等のサラダ類。量が多くなければスープも考えられる。

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2017年8月 6日 (日)

ついに鰻を食する 2017

鰻がらみの記事にはしたものの、今年は、まだ鰻を食していなかった。ただ、最近、夏バテ気味で食が細っている感じ。これでは駄目だと思い、今年二回目の土用の丑ということで、鰻の蒲焼を一尾購入。

フライパンで温めて、鰻丼にして食した。酒を足して蓋をして蒸し焼きすると、出来立ての感じ。少し久しぶりだが美味しかった。確かに、これならパクパク食べられる。不思議な感じ。誰が考え出したのか知らないが、うまい食を考えたものだ。先人に感謝!

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2017年8月 5日 (土)

夏の甘酒 2017

今年の夏は、ちょっと厳しい。そこで、どうしても冷たい飲み物が欲しくなる。だが、これが夏バテの原因にもなる。そのことは分かっていても、ついつい。ちょっと胃腸がお疲れ気味になった。

そこで、父が夏に、よく飲んでいた甘酒を頂いて、少し元気回復かな。父が飲んでいたのは缶入りだが、私は小瓶入り。しばらく、これのお世話になる。それと、もっと食事を摂らなければ。

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2017年8月 1日 (火)

今年のスイカ 2017

今年は、割とスイカを食した方かもしれない。年によっては、全く口にしない時もある。今年は、割と早くからスイカを買い求め食した。いつもの鳥取産だが、少し甘さが足りなかったかも。でも、美味しかった。しかし、売り場には、もう鳥取産は並ばなくなって、今は他県産。

旧盆のお供えには、スイカも選びたいが、最近は、小さいスイカだ。食べきれないこともあるが、お盆になると、スイカへの食欲も減ることもある。他の果物類が、美味しくなるからだ。今年のお供えは、どうしようか迷っている。

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2017年7月24日 (月)

減塩食を作る その十九 減塩マーボー豆腐

今回の減塩食は、マーボー豆腐。但し、中華料理店で出されるものとは似ても似つかぬものだ。正しくは、「マーボー豆腐風」。要するに、豆腐を混ぜた料理かな。一応、それは先に念を押しておきます。材料は、ニンジン、ナス、ひき肉、豆腐(絹ごし)、ネギ等。

まず、ニンジンは、一センチ角切りにする。それを茹でる(あるいは電子レンジで水を加えて調理)。ナスも、一センチ角に切る。そして、こちらの方は蒸す(あるいは電子レンジで調理)。豆腐も適度な大きさに角切り。ネギはみじん切り。

ひき肉、ネギ、酒(小さじ1)、オイスターソース(小さじ1)を混ぜておく。それをフライパンに投入して炒める。それからナスを加え炒め、更にニンジンを加え炒める。最後に、豆腐を入れ煮る。

次に、片栗粉を水で溶いたものを長し入れ混ぜて、出来上がり。一般のマーボー豆腐とは異なり、やや甘め。物足りないようであれば、辛み調味料を加えて工夫するのもいいかもしれない。まだ発展途上料理だ。

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