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<title>日々の風</title>
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流風は気ままに、流れる風の如く、社会現象を見つめています。
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<title>中華料理店は大丈夫か</title>
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<description>今日の朝から、急に寒さが増して、本格的な冬到来の感じである。これからは、温かい鍋...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の朝から、急に寒さが増して、本格的な冬到来の感じである。これからは、温かい鍋物が楽しみだ。流風、やはり食べることには関心が強い。贅沢はしないが、食材には、まずまず、それなりにお金をかけているかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、話は変わるが、数ヶ月前、知り合いから、「流風さん、最近、どうも中華料理店がまずい気がするが、どう思うか」と聞かれた。最近は、あまり外食しないので、即答は避けたが、確かに、たまに外食すると、おかしいと感じることはある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、料理の質が落ちていると感じるのである。神戸市内の中華料理店で、彼の言うことを確認しながら、食してみると、確かにおかしい。価格は、変わっていないか、むしろ若干上がっているのに、味が落ちている。どうも料理人が変わった感じだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある店は、以前、リーズナブルな価格で、比較的美味しい料理を出していた。しかし、味がどうも違うし、料理も雑な感じがする。出来たての料理ではなくて、出来合いの料理を温めたのではと、勘ぐりたくなるものなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別の店では、定食を始めたのはいいが、素材の質を落としている。料理人に代わりはなさそうだが、なぜ素材を落とすのか。外食における素材のコストは、そんなに大きくないはずだ。コストダウンの仕方を間違っているのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に、もう一つの店は、店舗を改装して、きれいになったが、味がぐっと落ちた。店名は同じだが、経営者も、料理人は代わっているようだ。以前、穴場として、よく利用していたのに残念。もう、誰も連れて行けない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、つい最近利用した店も、たびたび利用していた店だが、料理人が、ここも代わっていた。なぜこんなに料理人が代わるのか。いいように代わるのなら許せるが、みんなグレードダウン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは経営の何かが間違っている。確かに、客の入りが悪いから、人件費を削っているのかもしれない。だが、顧客からすれば、店の都合で、味を落とされれば、ますます利用出来ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに悪循環のサイクルに中華料理店は嵌ってしまっているのかもしれない。これは、案外、外食全般に言えることかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊追記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、流風の利用する店は、庶民的な店で、決してグルメと言えるような店ではない。探して、それなりにお金を出せば、美味しい店はあるのだろう。しかし、こう軒並み、いい加減な店が増えてくると、探す意欲も萎える。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事と経営</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T09:14:59+09:00</dc:date>
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<title>大きなサツマイモ</title>
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<description>先日のブログで、大きなサツマイモを収穫したと記したが、どうも大したことないらしい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日のブログで、大きなサツマイモを収穫したと記したが、どうも大したことないらしい。新聞記事によると、兵庫県伊丹市で家庭菜園されている方が、長さ45センチ、重さ約6.8キロのものを収穫されたらしい。これは、凄い。イモのお化けだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べられるのかな。その他にも、2～3キロのものが3個ほど収穫できたという。そういうこともあり、自宅で取れたサツマイモの重さを改めて測れば、1キロ弱が3個。その半分くらいが2個。あ～あ、何だ、この程度か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収穫した時は、いつも買うサツマイモとは、断然大きさが違うと思ったが、落ち着いてみると、大きいことは大きいが、その程度なのだ。更に、乾燥するのか、日ごとに小さくなっていく感じ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだと何とか食することが可能なようだ。食いしんぼうの流風としては、食べられるのなら、まだ収穫していないサツマイモの苗がどうなっているか、楽しみになってきた。しかしなあ、いくらサツマイモが好きといっても、女性ほどではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じばらくは、大量にとれたサトイモと大きなサツマイモに、囲まれて、げっぷが出そうだ。誰か助けてくれ(笑)。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>医・食・健・康</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T07:38:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-4f89-1.html">
<title>本当に、米軍駐留は必要なのか</title>
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<description>日米の最近の協議を見ていると、両者が右往左往する姿は、ある意味必要なのだろう。日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日米の最近の協議を見ていると、両者が右往左往する姿は、ある意味必要なのだろう。日本は政権が代わり、方針は変更されている。防衛省は、従来の利権を守るように動いているため、それは政権の意思とは異なることが、物事を複雑にしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安全保障の問題が、とかく議題に上梓されるが、まず自国は、自国の軍隊で守らねばならない。日本は、すでに、それを守る軍備(自衛隊)は充実している。しかし、米軍が駐留していることで、防衛の主体性が犯されている。防衛において依存心が一番危険だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日米同盟は大切だが、その中身は見直しされなければならない。米国の沖縄からアジア全体を睥睨する発想は、時代遅れと言えよう。確かに地政学上、有利な地かもしれないが、時代の変化に合わせて、安全保障のあり方も変わってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国の意識転換は進まないことに、日本政府はいらついている。そもそも主権国家に外国の軍隊が、いつまでも駐留するのは、おかしいことだ。それに日本の防衛力も、充実しており、日本周辺の防衛は、自衛隊で十分であろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となれば、日本に米軍が常駐する必要があるかどうか。米国が日本に費用を負担して、駐留をお願いするのならともかく、地位協定を乱用し、大方の費用を日本が負担し、国民の反感を強めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく日米同盟の見直しが必要なのは確かだ。いつまでも、米国外交が、仮想敵国を想定しないと、国内を維持できないという情けない状態は許されないだろう。米国も、国際政治手法を改めるべきだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、死の商人と米国政権の関わりは、外せないのかもしれないが、それにしても、それでは進歩がない。やはり時代とともに、国際社会でリーダーたろうとすれば、考え方を改めなければならないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また現在の米国経済は病んでいるし、その回復も遅々たることが、米国のあせりを生んでいるのかもしれない。アジアに覇権が移行することに懸念しているかもしれない。だが、今更ジタバタしても始まらない。覇権がアジアに移動していることを素直に認め、それに柔軟に対応していくことが、米国の延命にもなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のことを勘案すれば、日本に基地を置いておいても、それは矢鱈、アジアに緊張を生むだけで、意味がない。もちろん、見えざる敵に対して、警告を発することは必要かもしれない。しかし、それは外交で十分行える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、いざとなれば、緊急時に、米軍が日本の港や空港を優先的に利用できる内容にしておけばいい。軍備の発達した現在、すぐ駆けつけることは可能だろう。また各国の情報分析の交換を日頃から頻繁に行い、定期的に自衛隊と合同演習すればいい。それで安全保障が損なわれることはないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T08:52:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/2009-c462.html">
<title>2009年末の準備をしながら</title>
<link>http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/2009-c462.html</link>
<description>今年も、はや11月も中旬に入り、流風でも、年末の慌ただしさを感じる。国の方は、事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も、はや11月も中旬に入り、流風でも、年末の慌ただしさを感じる。国の方は、事業仕分けとかで、無駄な歳出を見直している。公開でされているのは、好ましいことだ。ただ、こういうことは、毎年して欲しいものだ。今年だけでは意味がなかろう。無駄というものは、毎年知らず知らず生じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは家庭でもだ。家庭でも、「事業仕分け」のようなことをすれば、多くの無駄遣いが発見されるだろう。但し、第三者でなく、自分ですることで、限界があるけれど。でも、支出の見直し、支出の優先順序の組み直しは、国と同様、これから求められるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、そんなことを考えながら、年末の準備を明日からしようと思う。まず大掃除だ。掃除は、基本的に、各所を少しずつすることが、全体を早く終える方法らしい。今年は、部分的にリフォームしたので、念入りに掃除する部分は少なくて済む。リフォームは、長い間、辛抱してきたのだが、最近、業者の見積もりも、こなれてきたので、決断した。これで、ぽろ家も、見違えった(笑)。しばらく、掃除が楽だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その掃除だが、室内を掃除する時は、マスクが大活躍する。かつては、手拭いで、口や鼻を覆ってやっていたこともあるが、最近はインフルエンザ用に入手して余ったマスクを利用して、掃除をしている。これは快適。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに最近の掃除機は、なかなか優秀で、排出空気も、そんなに汚れていないが、それでも塵は立つ。はたきで、塵をたたけば、それは舞う。それをマスクはカバーしてくれる。今のところ、インフルエンザにかかっていないし、出番は掃除用になっている。一体、あのマスク騒ぎは何だったのか。大した効果もないらしいし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて、水周りの、トイレ、風呂、キッチンだが、順番に取り組む予定。キッチンが一番太変だろうな。特に換気扇周り。一応、日頃から気をつけているが、毎年、大変だ。料理をする以上、仕方ない。さっそく、お掃除グッズを準備しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;室外は、切りがないので、毎年、完全には終わらない。まあ恥ずかしくない程度に適当に(笑)。家庭菜園も、畝も整備して、ほぼ終わり、実質、サツマイモの収穫で今年は終わり。そうそう、先日収穫したのだが、時期が遅れて、大変なことになっていた。今年は、サトイモが出来すぎて、未だに食べ終わらないので、サツマイモの収穫を止めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしたら、サツマイモが巨大化。大根の大きさくらいになっており、これは、もう食べられないだろうな、と思う。一応、掘り起こして、放置している。どうしようか。困ったものだ。でも両親が、話していたように、戦後、食糧のない時代は、毎日サツマイモだった時期があるという。サツマイモのツルも調理して食べたという。やはり何とか調理してみるか。でも、まずそうだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはさておき、おせちをどうするか、悩みどころ。各所に聞いてみたが、今年は業者おせちも低調らしい。各家庭で作るのだろうか。お惣菜の既成品や半製品に少し手を加えて、重箱に適当に詰めても、それなりのおせちにはなるから、そのように考えている家庭が多いのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに業者おせちは高すぎる。本来、家庭で作るべきものを、バブルの頃から宴会用のおせちを家庭に持ち込んだものだから、変な風潮になったが、各家庭それぞれのおせちがあっていいはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべて、自分で作ろうとすれば、それは大変かもしれないが、最近は、お惣菜を、いかにも自分が作ったように見せかける主婦も多いというから、おせちなど、お茶の子さいさいかもしれない(笑)。流風でも、それくらいならできる。でも、重箱のある家庭が、どれくらいあるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あんなこんなで、今年も暮れていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>医・食・健・康</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T08:47:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-eed7.html">
<title>奨学金のあるべき姿</title>
<link>http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-eed7.html</link>
<description>最近の奨学金は、どうも意味が異なるようだ。昔は、学業の優秀な学生が、家庭の事情で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近の奨学金は、どうも意味が異なるようだ。昔は、学業の優秀な学生が、家庭の事情で、進学できない場合、奨学金を得て、学べるようにするシステムだった。もちろん、奨学金だけでは、生活が成り立たないので、多くは、篤志家という人たちが、住み込みなどさせて、家の手伝いなどをさせて支援した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また戦前は、同じく貧しい家庭の子弟で、学業が優秀な人たちは、教育師範学校を選択した。そこでは、国が生活費丸抱えで、支援した。もちろん、その行く道は限られたが、多くの優秀な子弟が埋もれずに活用できるメリットがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、最近の奨学金を受ける人は、必ずしも、そういう人たちばかりではなさそうだ。奨学金によっては、学生ローンの意味合いが強い。果たして、奨学金と呼ぶのが適切かどうか疑問である。そして、多くの学生が社会人なってからも、必死に返済せず、いい加減に踏み倒しているということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはどうも変だ。本来、学業に励むつもりのない学生が進学すること自体、問題なのだろう。変なことだが、奨学金制度が、それを煽っている。基本的に、本当に優秀な学生でない限り、奨学金が受けられないような仕組みに戻すべきだろう。そして、他者から支援を得る意味を十分わかってから、奨学金を申請してもらいたいものだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T08:07:14+09:00</dc:date>
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<title>お酢と健康</title>
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<description>ある番組で、高齢の女性が、お酢の生活を推奨していた。彼女は、ある年齢になって、周...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある番組で、高齢の女性が、お酢の生活を推奨していた。彼女は、ある年齢になって、周囲が脳梗塞等で、次々と逝ってしまうので、危機感を持って、お酢の生活に目覚めたと言っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、歳を重ねるに従い、塩分や糖分の摂取は控えないといけないとされる。しかし、若い時からの食生活はなかなか変えられない。それに現代は、外食等で味付けの濃いものに、舌が慣らされてしまい、必要以上に塩分等を摂取しているらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが健康をじわじわ蝕む。気づいた時には手遅れということも多い。何を隠そう、流風も、かかりつけの医師より、塩分摂取を控えるように言われている。だが、塩分に代わるものは、ありそうでなかなかない、出汁や果汁ドレッシングで、ある程度、調節できるとはいうものの、限界がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、お酢の出番となる。ただお酢にも、少量の塩分は含まれているのだが、塩とか醤油の直接摂取よりは、ずっと少ない。特に、お酢は、朝の摂取が望ましいと思う。まず、お通じがよくなる。朝から快調、否、快腸(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;流風は、男だから、日頃から、お通じはいい方だが、お酢を摂取すると、さらに良い。便秘の多い女性には、是非お勧めする。変なサプリメントより、ずっと良いと思うよ。朝食は、日本食なのだが、まず漬物に醤油の代わりにお酢、納豆にも醤油や出汁の代わりにお酢。お酢を、できるだけ調理せずに、そのまま使う方がいいみたいだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酢飯もいい。その他、各種の酢の物。あまり手間をかけないで済むのは、流風向き(笑)。それで健康が保たれれば、御の字。大いに、お酢を使いましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>医・食・健・康</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T08:54:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-c852.html">
<title>鳩山政権と今後の経済</title>
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<description>鳩山政権は、一生懸命やっているので、一種の共感がある。政治家も、働いていると(笑...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鳩山政権は、一生懸命やっているので、一種の共感がある。政治家も、働いていると(笑)。もちろん、政治に過大な期待は禁物だ。民主党は、マニュフェストの変更を迫られるだろう。だが、調査によると、国民は、それを容認するようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、すべての政策に同調して、投票した人ばかりではないだろう。どちらかというと、倦んだ自民党政権に、飽き飽きして、民主党を支持した人たちが大半だろう。もちろん、民主党の理想論は望ましいが、一気に達成できるものばかりではなかろう。そのことを国民はよく知っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、鳩山政権における景気はどうなるだろうか。国のリストラと同時に、税収を生む産業の振興は欠かせない。新経済政策は、年末までにまとめるようだが、じっくり練り込んでもらいたいものだ。これからの産業は、流風が感じるところでは、どうしても、以下の関連のものになるだろうが、国の政策は直接・間接に、民需にも影響してくる。ビジネスチャンスを見極めたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一、脱化石エネルギーと自然エネルギーの開発普及&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　①環境住宅の推進&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　②都市から地方へ人の移動&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　③ソーラーカー・電気自動車の普及&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二、省エネルギーの奨励&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;但し、エコポイントのような急激な消費は、環境問題に逆行するもので、望ましいやり方ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三、自然環境の保全・充実&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保全管理がおざなりにされてきたが、自然災害で、ようやく、その重要性が理解されつつある。そして、それは環境問題とリンクする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;四、公害対策の輸出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の持つ公害除去技術の移転は、国外で活用されて意味を持つ。妙に技術を守っても、仕方ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;五、水創造と管理関連技術の輸出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;21世紀は、水の時代と言われているように資源化している。水資源を開発し、それが有効に活用されるようにしなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;六、各分野におけるロボットの普及&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやく実用化に近付いてきたロボットの各現場への市場投入と、各種問題の整備が必要になる。まさに“アトムの時代”になってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;七、砂漠緑化の推進による自然環境改善技術の輸出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界環境保全のためには、砂漠緑化の推進は大切なこと。これはビジネスと環境問題の二面性を持つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八、海洋環境保護と資源の適切な管理&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海底資源の開発は、海中公害を生む。海洋資源開発の制限と、海洋生物資源の適切な保護が求められる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;九、インフラ整備ノウハウの輸出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都市をいかに形成していくかは、先進国のノウハウだろうが、それは先進国によって、微妙に異なる。発展途上国の実情に合ったインフラ整備のノウハウの提供が求められる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十、国産医療機器の開発によるコストダウン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、異常な価格の海外の医療機器が輸入されている。それは国際医療機器流通の問題もあるようだが、国内で自前の医療機器産業の振興が求められる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十一、医薬品の国際普及の推進&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界で、日本が最も医薬品依存が高いそうだが、医薬品は使い方次第。利用が高すぎるのも低すぎるのも問題。各国に医薬品の適切な普及の推進と、投薬ノウハウを提供する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十二、ニュー・ファッション関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、アジア・ファッションが注目されるようだが、日本の長年の和洋折衷型ファッションは、アジアは必要としている。アジア人体型と環境に合ったファッションが融合化する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十三、新農業体系の構築と農産品の流通の改革&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;農業の問題は、昔から流通問題と深く関連している。要するに生産物管理を適切に行わなければ、農業の集約化をしたところで何も解決しない。農業は農産物流通と同時に考えなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十四、不動産仲介のスピードアップによる不動産の有効活用&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不動産不況により、この市場は活性していなかったが、それは業界が招いたことも確かだ。大手仲介業者が両手の手数料を得ようとして、仲介が不活性だった。これからは片手で、仲介スピードを重んじるべきだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十五、リフォーム推進による住宅価値のアップ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国内の住宅ストックは、十分にあり、新築を奨励する時代ではない。むしろ既存住宅の価値を高め、市場性のあるものに転換することが望ましい。そのため、リフォーム履歴の登録システムが望まれる。登記までは必要としないが、それに準ずる規格作りが必要だ。それに伴い、中古住宅の評価基準が業界に求められる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十六、鉄道システムの輸出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新幹線システムを中心に、海外に事業を強化すべきだ。鉄道は環境にもいいし、米国などでも、それほど進展していない。これほどビジネスチャンスの大きいものはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十七、金融システムの再編(メガバンクの見直し含む)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バブル崩壊後、金融機関が再編されて、メガバンクができたが、それほど機能していない。むしろ停滞している。これは低金利の継続が続いているのも原因で、収益の低下は、税収を妨げている。金融政策の見直しも必要だが、メガバンクの再分割も求められる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T08:50:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-256a-1.html">
<title>期待はずれ</title>
<link>http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2009/11/post-256a-1.html</link>
<description>期待が大きいと、失望する確率は高い。それはサービスに対して、よく言われる。人間の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;期待が大きいと、失望する確率は高い。それはサービスに対して、よく言われる。人間の心理は微妙なものだ。それでは、なぜ期待してしまうのだろうか。いろいろな要因がある。他者の推薦、評判。広告もそうかもしれない。そういうものを一切遮断することは、現代社会では難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その最近の期待はずれは、映画『わたし出すわ』だ。先日、観に行ったが、どうも前評判ほどではない。シナリオが弱いし、内容がイマイチ。仕上がりも、安く上げたのか、手抜きがわかる。函館をロケに使ったらしいのだが、その印象も弱い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、そう感じたのだろうか。多分、お金をテーマとしたものなのに、さらっと描きすぎているのだろう。それが関西人には、食い足りない。関西出身の監督なら、もっとどきつく描いただろう(たとえば、『難波金融道　ミナミの帝王』)。お金をテーマとした映画は、関西人が望ましい(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の映画の内容なら、テレビドラマとしても難しい。可能性のあるのは、舞台で小雪が一人芝居したら面白かったかもしれない。あるいは、朗読劇か。そう考えると、安易な映画作りに対する警鐘になりうる。監督の道楽で、映画を作られては、観客としては、堪らない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T08:09:59+09:00</dc:date>
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<title>紙芝居の思い出</title>
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<description>子供の頃は、今の子供のように、テレビも普及していなければ、ゲームもない状態だから...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供の頃は、今の子供のように、テレビも普及していなければ、ゲームもない状態だから、遊びは自分たちで工夫しなければならなかった。屋外の遊びの多くは、近所の兄貴分から、教えられる。それが代々引き継がれるような感じだった。そのことは、以前にも触れたので、ここでは、それ以上に記さない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遊び仲間は、年齢差が結構あり、同じ年齢の者が群れたりすることは少なかった。ただ、そのような遊びをしていると、年代ごとに、できたりできなかったりする。だから小さい子供は、大きい子供がやっているのに、初めは、ついて行けない。そこで、小さい子どもたちだけで、集まって、できることを考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時の楽しみが紙芝居だった。いつも定時に、おじさんが、自転車に紙芝居を乗せてやってくる。そうすると、皆、連絡して、寄り合い、母にねだった小銭を握りしめて行ったものだ。紙芝居は、立ったまま(現在は、座らせることも多いようだが、皆、立って聞いていた)、おじさんの話を聞くだけだから、誰でも参加できる。時には、お小遣いがなくても、少し離れて見ていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時は、日頃は、むずがる小さい子供も、威勢のいい権太も静かに息をつめて、見ていた。どこか独特の子供の空間が形成されていた。冬には、子供の何人かは、青鼻汁をすすりがら、あるいは、どこかに塗りたくりながら、見ていた(笑)。そういうと、最近は、そういうお子さん見ませんねえ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の内容はほとんど忘れたが、勧善懲悪ものが多かったと思う。人情物、道徳物、幽霊物もあったような気がする。それを、水あめを舐めたり、柔らかい煎餅をかじりながら、見ていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、紙芝居の話の筋は、これからというところで続きになり、また来てよということになる。これは今のドラマも変わりはありません。ところが、毎回、いろんな話が出て、話が続かないことも多く、最終結果を知らないで、聞き流したものも多かったと記憶する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり今日はAの話だが、翌日はBの話になり、翌々日は、Cの話になるのだ。そしたら、同じ曜日に来れば、同じ話が来るかと思うと、そうでもない。これは子供泣かせであった。結局、話の筋がすべてわかったものは少なかった。それでも、友達同士、ほぼ毎日、同じ時間に集まり、その待ち時間も含めて楽しんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が面白かったかと言うと、まず皆が集まることだった。今日は、どんな話になるのだろうかと、わいわい話し合う。そして、話の筋もだが、おじさんの語りが、毎回毎回、真に迫ってきて、面白かったのだ。それを真似する奴もいた。今から思えば、子供たちは、話の筋より、そちらを楽しんでいたのかもしれない。少し大きくなって、本が読めるようになると、話の内容がわかるようになり、紙芝居から、自然に卒業していった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊特別展『みんなの紙芝居』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;姫路文学館で、特別展『みんなの紙芝居』を開催している(平成21年11月23日まで)。紙芝居の歴史と、その実例を紹介している。紙芝居は、マンガの原型なのだ。それに語りが加わっている。それはテレビ漫画の原型だ。そして、子供たちへの影響を常に意識してきた歴史がある。今回は、ついでに訪問したのだが、このような紙芝居にスポットをあてた企画展に、拍手を送りたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T07:40:07+09:00</dc:date>
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<title>中小企業のビジネス</title>
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<description>ある中小企業の社長と話していて、これからの美味しいビジネスは何だろうか、という話...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある中小企業の社長と話していて、これからの美味しいビジネスは何だろうか、という話になった。はっきりしていることは、中小企業は、大企業と同じことをしないことと、国の方針にあまり同期しないこと、という風に落ち着いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凡そ、国が旗振りをして、そこにビジネスの中心が行くのだろうと思って、中小企業が進出すれば、ほとんど破綻している。もちろん、ほんのわずかの成功例もある。国は、それをアピールするが、多くの中小企業とって、あまり参考にならないのが事実だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり国が旗振りするビジネスには、大企業が参画するしかない。そうかと言って、時代に逆行するようなことをやれば、それも難しい。時代を読みつつ、大企業が食い荒らした残骸を整理する中に、ビジネスチャンスがあるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的に、大企業は、ある規模の市場がないと、進出しがたい。費用対効果の点でも、資本効率の意味でも、経営者は、ある一定期間内に実績を求められる。となると、手間暇のかかるビジネスには、二の足を踏む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり中小企業としては、大企業の嫌がるビジネスに進むしかない。だから、中小企業が手間暇を厭うようでは、最早、生きる道はないと考えた方がいい。若い経営者の中には、楽して儲けようというような安易な発想があるが、それでは成功は覚束ないと言えるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事と経営</dc:subject>

<dc:creator>流風</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T07:39:44+09:00</dc:date>
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